JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51222A56)
募集終了

国名
ガーナ
職種コード 職種
G239 服飾
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

雇用・労働関係省

2)配属機関名(日本語)

クマシ産業人材育成センター

3)任地( アシャンティ州クマシ市 ) JICA事務所の所在地( アクラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

雇用・労働関係省下にあるクマシ産業人材育成センターは1976年に設立され、地方に住む若者の雇用機会向上を目的とした服飾、自動車、建築、電気、調理、ICTなど8コースを開講している。2022年1月現在の生徒数は約200名で講師は15人。年度予算は約400万円である。タコラディにある系列校では、過去にJICA海外協力隊員(PCインストラクター)の活動実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ガーナ国内には多くの仕立て屋が立ち並び、カラフルな生地を使用した洋服は老若男女を問わず日常的に仕立てられている。このように洋裁の技術は仕事の需要が高く、配属先の服飾コースは女性に人気のコースとなっている。同コースでは、婦人服や小物類のデザインを含む製作実習を中心に行うと共に、地元マーケットでの定期的な販売及び売上での材料費補填を試み、充実した実習の仕組みを構築しようとしている。JICA海外協力隊員は、服飾コースの実習をサポートすると共に、マーケット販売における製品デザインの提案や助言が求められている。また同僚への同分野に関する技術支援が期待され、今回の要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.服飾コースの訓練生を対象に、裁縫技術の指導を行なう。(週10コマ程度)
2.同僚に対し「刺繍・裁縫」に関するパターンやデザイン等の新たなアイデアや技法を提供する。
3.マーケットで販売する製品に対して、新しいアイデアや助言を行なう。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

手動ミシン18台(BUTTERFLY製)、裁縫道具(メジャー、はさみ、針等)、PC1台、プロジェクター1台

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
校長(男性、40代)
同僚講師2名(女性、50代、男性、30代)
活動対象者:
中学校卒業程度の女子生徒 約120名(各学年約40名)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(女性) 備考:指導対象者の殆どが女生徒のため

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:専門的な知識・経験を要するため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

生活使用言語は主にチュイ語。不定期な停電、断水がある。
現在、コロナ感染予防のために公共交通機関の利用を禁止している。状況が落ち着くまでは、任地内外の移動は徒歩もしくは借上げタクシー利用となる。