2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51225A16)
募集終了

国名
ガーナ
職種コード 職種
D228 冷凍機器・空調
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ケープ・コースト技術学校

3)任地( セントラル州ケープ・コースト特別市 ) JICA事務所の所在地( アクラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

1955年に設立された3年制の技術学校で、冷凍・空調技術をはじめ、自動車整備、建築、服飾など17の専門コースがある。卒業生は高等学校卒業と同等レベルの資格、および各学科に応じた技術資格取得のための受験資格を得ることができる。各コースにおいては、概ね学科授業4割、実習授業6割の割合で授業が行われている。生徒数は約2,000名、職員数は約170名(うち教員100名)である。現在、JICA海外協力隊が活動中(冷凍機器・空調、2025年10月まで)。過去に電子工学や自動車整備、ICTコースへJICA海外協力隊を派遣した実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先となる冷凍・空調技術コースは、現在2名の現地教員が約100名(各学年約20~30名)の生徒を対象に冷凍・空調技術の基礎知識を教えている。冷凍・空調技術の新たな領域における生徒と教師の技術をより効果的に指導するために、引き続き、理論と実践を教授することが期待されている。現在活動中のJICA海外協力隊は理論の授業スライドを作成したり、冷凍機シミュレーターを製作して実習で活用するなど貢献しており、これらの活動を継続しつつ、現地教師が主体となり授業を実施できるような仕組み作りが期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.授業内容、教師の授業方法等に関する支援・助言を行う。
2.生徒に対する冷蔵・空調技術に関する授業および実習を行う。(8時間/週程度)
3.同僚教師に対して知識や技術を共有する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

実習用冷蔵庫3台、工具類、前任者作製のシミュレーター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
校長 (男性、大卒、50代)、教師約80名(20代~50代)
うち、冷蔵・空調技術教師2名(大卒、男性、20代と50代)
※教師は、保守を行う民間企業での勤務経験あり
活動対象者:
中学校卒業者(16~20歳)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)工学 備考:体系的な知識が必要であるため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:実践的な実習が求められるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

不定期な停電・断水がある。停電は数時間程度で復旧することが多いが、断水は数日間以上に及ぶこともあり。
生活使用言語は主にファンティ語。赴任後に現地語訓練を実施する。