2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51225A19)
募集終了
現職教員可

国名
ガーナ
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ガーナ教育サービス ケープ・コースト市事務所 (アブーム・ザイヨンC小中学校)

3)任地( セントラル州ケープ・コースト特別市 ) JICA事務所の所在地( アクラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ガーナ教育サービス(Ghana Education Service)は、教育省傘下の教育行政機関であり、就学前教育、初等教育、中等教育、特別支援教育における指導監督、教員研修、人事管理のほか、年間計画、カリキュラム管理など、学校教育全般にわたる運営・管理を担っている。本要請は、ケープ・コースト市事務所が管轄するアブーム・ザイヨンC小中学校を拠点に活動を行う。同校は幼稚園・小学校・中学校の公立一貫校で、全校生徒約300名、教員18名が在籍している。現在、小学校教育隊員(2023年度2次隊)が活動している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ガーナでは、初等教育における就学率は着実に向上している一方で、教育の質や読み・書き・計算等、学習の基礎となる知識や能力の定着は、引き続き取り組むべき課題として認識されている。基礎学力に加え、初等教育のカリキュラムではICT教育や情操教育も必須科目となっているが、活動先となる地方の小学校では、機材・教材の不足等により、十分に授業が実施されていない。こうした状況を受けて、JICA海外協力隊には、児童・生徒の基礎学力の底上げ及び創造性や健全な育成に寄与する活動をサポートすることが期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

拠点校において、以下の中から自身の特技を活かせる活動に取り組む。
1. 算数(四則計算)やICT(パソコンの基本操作)の授業補助や、身近な材料を活用した教材作成をサポートする。
2. 楽しく学べる情操教育(図工、音楽、体育等)のアイデアを提供し、同僚教員と共に実施する。
3. 学校関係者と協力し、課外活動や文化・スポーツイベントを企画・実施する。
4. 教育分野の隊員等と連携しながら学習効果やインパクトの高い活動を実施し、活動成果の共有・蓄積を図る。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

拠点校の設備(教室、運動場)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
学校長(女性、40代)
教員(男女17名、20代~50代)

活動対象者:
教員(各教科担当)
小学生、中学生(1クラス約35名)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同程度の学歴が求められる

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

不定期な停電・断水がある。停電は数時間程度で復旧することが多いが、断水は数日間以上に及ぶこともあり。
生活使用言語はファンティ語。赴任後に現地語学訓練を実施する。

【類似職種】

・小学校教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。