要請番号(JL51225B09)
募集終了
2代目
| ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育省
2)配属機関名(日本語)
アブーム特別支援学校
3)任地( セントラル州ケープ・コースト市ケープ・コースト ) JICA事務所の所在地( アクラ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先はドイツGIZの支援により2006年に設立された小中学校。知的障害・発達障害(自閉症、ダウン症、脳性麻痺等)をもつ児童・生徒160名程度が在籍しているが、通学手段の確保が難しいため日常的に登校しているのは80名前後である。教職員は18名。
障害児の将来的な自立・社会参加を目的に、学科教育に加え手芸などの職業訓練も行っている。将来的な就労が難しいと思われる児童・生徒への支援のあり方については、まだ模索段階である。
【要請概要】
1)要請理由・背景
在籍する教員の多くは特別支援教員の養成課程を経ているが、ガーナ国内には知的・発達障碍児を対象とする支援校はまだ少なく、実践的な実務経験を積む機会は限られている。現場に新たな視点・アイディアをもたらすものとして、協力隊員の派遣が要請された。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚教員と共に以下の活動に取り組む。
・スポーツを活用し、児童・生徒の身体能力および非認知能力向上に取り組む
・可能であれば、重度障碍児の日常生活動作スキルの習得・定着を支援する
・その他、児童の健全な発達に資する提案・取り組みを行う
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
教室、グラウンド、画材、手芸材料など
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
校長、副校長(修士、実務経験15年~20年)
同僚教員(多くは特別支援教育の学位を所持) 10名程度
活動対象者:
知的障害・発達障害を持つ児童・生徒 80~160名程度
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(特別支援学校教諭)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚等とのバランス
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:経験に基づく指導・提案が必要
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
生活使用言語はファンティ語。赴任後に現地語学訓練を実施する。
乾期には数日~数週間程度断水する可能性あり。停電は不定期に発生するが、通常数時間以内に復旧する。
【類似職種】
・青少年活動
・体育
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
