2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51225B36)
募集終了

国名
ガーナ
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

キビろう学校

3)任地( イースタン州アブアクワ・サウス市キビ ) JICA事務所の所在地( アクラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は聴覚障害のある子どものための公立小中学校。1975年設立。幼稚園から中学3年生までに相当する園児・児童・生徒約200名が寮生活を行っている。手話やボディランゲージを利用し、普通校と同じカリキュラムに従って授業を実施すると共に、手工芸等の職業訓練も行っている。現在長期隊員(障害児・者支援)が活動中。米国ピースコーも2018年から2020年まで派遣されていた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ガーナの初等教育においては、日本の図画工作科目に相当するものしてCreative Arts科目が設けられている(音楽やダンスも対象となるなど、図工よりも範囲は広い)。従来は芸術・文化に関する知識や製作技術の習得を中心としていたが、2019年にカリキュラムが改訂され、自己表現や情操の発達にも一定の比重が置かれるようになった。しかし現場の教員は制作や自己表現に関する知識・経験が乏しく、現場では従前通りの知識型教育が行われていることが多い。
これらのギャップを埋め、児童等の非認知能力や自尊感情の涵養を支援することを目的として協力隊員が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

現地の教員と協力し、聴覚障害を持つ小中学生を対象に以下の活動を行い、児童・生徒の想像力・表現力・自尊感情等の成長を促す。
1 Creative Arts科目を担当し、現地で入手可能な資材を活用して絵画、工作、ダンスなどの創作活動を実践する。
2 前任者が設立した美術部の指導を行う。
3 配属先と協議の上、スポーツ、IT、その他文化活動など隊員の得意分野に応じた課外活動を行う。
※赴任後にガーナ手話GSL(アメリカ手話ASLから派生)を習得することが強く望まれる。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

鉛筆、サインペン、クレヨン、絵の具などの画材類、実習用PC約5台など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
配属先長(50代、院卒)
同僚教師35名(大卒)
活動対象者:
幼稚園児、小学生児童、中学生生徒 計約200名
(通常6歳~15歳だが、入学の遅れ等により年齢が異なる場合がある)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

生活使用言語はチュイ語。赴任後に現地語学訓練を実施する。
停電は不定期に起こるが、通常1日未満で復旧する。断水は数日間に及ぶ場合がある。

【類似職種】

・障害児・者支援

・小学校教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。