要請番号(JL51225B39)
募集終了
3代目
| ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育省
2)配属機関名(日本語)
ガーナ教育サービス アカチ・サウス市教育事務所
3)任地( ボルタ州アカチ・サウス市アカチ ) JICA事務所の所在地( アクラ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ガーナ教育サービス(Ghana Education Service)は、教育省傘下の教育行政機関であり、就学前教育、初等教育、中等教育、特別支援教育における指導監督、教員研修、人事管理のほか、年間計画、カリキュラム管理など、学校教育全般にわたる運営・管理を担っている。配属先となるアカチ・サウス市教育事務所は、幼稚園85校、小学校85校、中学校61校、高校2校を管轄している。同事務所が位置するボルタ州は、JICA技術協力プロジェクト「みんなの学校:コミュニティ参加型学習改善支援プロジェクト(フェーズ2)」の対象州である。配属先はこれまで複数の隊員の受入実績がある。
【要請概要】
1)要請理由・背景
ガーナ政府は産業化を担う人材育成を主要政策の一つに位置付けており、科学技術開発に寄与する人材を育成するためのSTEM(科学・技術・工学・数学)教育の強化を重要視しており、特に理数科教員の指導力の向上は喫緊の課題となっている。しかし、理数科を専門とする教員は不足していたり、実験における指導を苦手としている教員も多い。加えて、理数科に苦手意識を持っている生徒も非常に多いことから、初等教育における理数科教育の質の向上及び学力底上げのサポートを目的として隊員の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1. 小学校(2-3校)を巡回し、同僚教員と協力して、自身の得意分野を活かしながら、算数、理科(特に実験)の授業を行う。
2. 生徒が楽しく学べるよう、現地で入手可能な材料を活用した教材を提案する。
3. 現地教員向けの教材紹介やモデル授業を行う研修会を開催し、教員の指導力の向上を図る。
4. 授業や家庭学習において算数ドリルを紹介し、生徒の基礎計算能力の向上を目指す。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
学校の設備(ホワイトボード、マーカー等)、JICA技術協力プロジェクトで作成したマニュアル・補助教材(算数ドリル)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
配属先長(男性、大卒)
理数科コーディネーター(大卒)
その他同僚(男女40名程度)
活動対象者:
小学生(1クラス40~50人程度)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(小学校教諭)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(指導経験)2年以上 備考:教員への指導が求められるため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
生活使用言語はエウェ語。赴任後に現地語学訓練を実施する。
停電は不定期に起こるが、通常1日未満で復旧する。断水は数日間に及ぶ場合がある。
【類似職種】
・青少年活動
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
