2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51226B06)

国名
ガーナ
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
5代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 ・2026年度内派遣枠(2027年3月派遣)

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ガーナ教育サービス サウスダイ郡事務所(ペキチャメ小中学校)

3)任地( ボルタ州サウスダイ郡ペキチャメ ) JICA事務所の所在地( アクラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ガーナ教育サービス(Ghana Education Service)は、教育省管轄の政策実施機関であり、学校運営、教職員の管理、研修実施のほか、国内の学校教育全般にわたる運営・管理を担っており、ガーナ国内に約200の地方事務所がある。配属先となるサウスダイ郡教育事務所はボルタ州サウスダイ郡6学区にある小学校36校、中学校31校、高校5校を管轄している。拠点校となるペキチャメ小中学校は小学校、中学校および幼稚部が併設されており、全校生徒約400人、教員約20名規模の学校である。過去に複数のJICA海外協力隊(小学校教育、PCインストラクター)の派遣実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ガーナでは2019年ごろから「スタンダード・ベース・カリキュラム(SBC)」と呼ばれる新しい初等教育カリキュラムが導入され、暗記中心から、思考力・創造性・問題解決能力を重視する教育へ転換しようとしている。しかし、現場では、新カリキュラムの理念(子ども主体・統合型学習など)を必ずしも十分理解していない教師が散見され、導入時の研修は必ずしも質量ともに十分ではないことから、依然として教員の指導力、教材作成能力、実践力の向上が強く求められており、引き続いての、JICA海外協力隊の派遣が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

赴任後、配属先と相談し、同僚教員と共に次の活動に取り組む。
1.小学校において、算数、理科、ICTの中から自身の関心・経験に基づき、担任教員の授業をサポートする。
2.自身の関心・経験に基づき、各種イベント(スポーツ大会等)・セミナー(衛生啓発目的)を企画・実施する。
3.その他、配属先のニーズを踏まえ、自身の出来る活動を見つけ、実施する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

配属先の機材(パソコン、プロジェクター、プリンター)、学校の設備(ホワイトボード、マーカー等)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
学校長(男性、50代、学士)
教員(男女、20代~50代、20人程)
活動対象:
小中学校(各クラス30~40人、男女共学、約400人)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

生活使用言語はエウェ語。赴任後に現地語学訓練を実施する。
停電は不定期に起こるが、通常1日未満で復旧する。断水は数日間に及ぶ場合がある。