要請番号(JL51226B07)
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
11代目
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 ・2026年度内派遣枠(2027年3月派遣) |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
スポーツ・レクリエーション省
2)配属機関名(日本語)
ガーナ柔道連盟
3)任地( グレーターアクラ州アクラ ) JICA事務所の所在地( アクラ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ガーナ柔道連盟はスポーツ庁傘下の競技団体の一つであり、ガーナ代表チームの強化や柔道を通じた青少年の健全な育成にも取り組んでいる。具体的には、週3回のトレーニング、国際柔道連盟が定める基準に従いコーチ・審判・その他関係者への継続的な技術教育、ガーナ国内での競技会開催、スポーツを通じた青少年の健全な育成を目的とする地域・学校における柔道普及活動を主に行っている。2018年には、日本柔道連盟や日本国内の民間団体から畳や柔道着が供与された。また、1980年代から断続的に隊員派遣が行われ、前任者は2019年9月まで派遣されていた。
【要請概要】
1)要請理由・背景
上述の通り、長年にわたり同配属機関へ隊員派遣が行われ、一定の成果を挙げてきたが、コロナ渦を機に競技人口が減少したこともあり、改めて競技の普及に取り組む必要性が認識されている。具体的に、アクラ及びその周辺を中心に、大人・児童を対象とする地域・学校での柔道普及活動の実施、コーチや審判のレベルアップが急務となっているが、その為に必要な人員を質・量共に確保することが難しい状況にあり、新たな隊員派遣を要請するに至った。派遣される隊員には、子供から大人まで、幅広い層を対象として、意欲的に指導活動を行うことが求められる。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先同僚と相談・協力して次の活動に取り組む。
・国立競技場内の体育館で行われる週3回のトレーニングに参加し、指導を行う。
・アクラとその周辺を中心に、地域・学校での大人・児童を対象とする柔道普及活動を行う。
・コーチ、審判、地域の指導者への継続的な技術教育をサポートする。
・配属先での主な活動に加え、空き時間には、刑務官で構成される柔道クラブの練習にも一参加者として参加し、助言することも可能。
・日本国内の関連組織とのコミュニケーションのサポートなど、柔道の指導以外の、配属先が求める活動。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
体育館(国立競技場内にあり、他の競技と共有の為、畳は常設されていない)、畳(フルコート2面分)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚
コーチ2名(有段者、内1名は4段)
活動対象者
児童、青少年(主に10~20代)コーチ、審判、地域の柔道指導者
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(柔道三段があると望ましい)
[性別]:(男性) 備考:主な指導対象は男性の為
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(指導経験)2年以上 備考:指導が必要な為
[参考情報]:
・指導に係る公認資格保持者が望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
不定期な停電・断水がある。生活使用言語は主にチュイ語。赴任後に現地語訓練を実施する。

