JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51522A05)
募集終了

国名
ケニア
職種コード 職種
C108 土壌肥料
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
1代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ジョモケニヤッタ農工大学(JKUAT) 農業・天然資源学部

3)任地( キアンブ郡ジュジャ ) JICA事務所の所在地( ナイロビ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は農業技術者を養成し、将来国を担う人材を輩出する目的で農業技術カレッジとして1981年に設立された。1994年に国立 の総合大学となり現在に至っている。農業・天然資源学部等の5学科を設置しており、学生総数は約30,000 名。機材が充実しており国内の他大学および他国からの留学生も学ぶ国際色豊かなキャンパスを有する。JICAは同大学 設立前から関わっており、現在3名の専門家(アフリカ型イノベーション振興・JKUAT/PAU/AUネットワークプロジェクト、2025 年6月まで)が活動中である。JICA海外協力隊は現在派遣されていないが、過去には1981年から1988年まで延べ37名が活動した。

【要請概要】

1)要請理由・背景

活動先の農業・天然資源学部には、農業環境科学科、食物栄養科学科、自然資源動物科学科があり、地域の農畜産業の発展に貢献できる人材育成と研究を行っている。大学敷地内の圃場で作物栽培を行いながら土壌肥料、植物栄養学分野の研究を行っている。またニャンダルア地域の馬鈴薯生産地でフィールド調査を行い、土壌分析を行っている。同学部ではJICAプロジェクトが活動しており、日本人専門家と共に活動することになる。JICA海外協力隊は、主に学生に実習を通し指導をする。日本の土壌肥料技術及び、土壌分析方法等の指導が求められる。農業・天然資源学部は4年制で各学年60名ほどの学生が学んでいる。さらに毎年4-5名のゼミ生が研究をしている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

隊員は配属先関係者と協力して以下の活動を行う。
1.大学敷地内の圃場で、学生と作物栽培を行い、土壌のサンプルを収集する。
2.フィールド調査に同行し、サンプルを収集する。
3.1.2で収集したサンプル土壌の有効成分を化学的に分析する。
4.日本の土壌分析方法等を学生に指導する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

実験室および機材、パソコン、プリンター、コピー機など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
大学教授(男性、40代)
大学教員、技官:4名(男性17名、女性4名)
JICA専門家(男性)

活動対象者:農業・天然資源学部の学生240名(60名×4学年)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)農学系 備考:同僚の学歴に合わせるため

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・土壌分析の経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(西岸海洋性気候) 気温:(10~25℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

プロジェクトの概要については次のURLを参照ください。
http://jkuat.ac.ke/projects/africa-ai-japan/