2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51525B09)
募集終了

国名
ケニア
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

環境・森林省

2)配属機関名(日本語)

環境管理公社、シアヤ支部

3)任地( シアヤ郡シアヤ ) JICA事務所の所在地( ナイロビ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

環境管理公社(National Environment Management Authority, NEMA)は、2002年に設立された環境・森林省が管轄する公社で、ケニア国の環境管理調整法に基づく政策実施機関である。環境に関するすべての事案に対して管理・調整を行い、環境政策の実施責任を負う主要な政府機関である。総従業員はおよそ400名で、予算規模は12億ケニアシリング(約1千万米ドル)。同公社は2016年以降、環境教育デモンストレーション施設(グリーンポイント)を全国に10箇所設立し、シアヤ支部のグリーンポイントは2021年8月に開設され、現在、初代の隊員が活動中である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

NEMAシアヤ支部の事業内容は、地域住民、学校等に対する環境教育(ゴミ問題、温室ガス問題、環境保護の理解促進)、3R(削減・再使用・再生利用)運動、堆肥作り、植林活動。同支部は施設や機材は整っているものの、支部の立ち上げから間もないことから、環境教育プログラム、環境教育教材の作成、施設内展示物の整備すべく、初代隊員が現在活動している。初代隊員は、ペットボトル等の廃棄物リサイクル・再利用に関する活動に加えて、近隣の学校や病院、任地シアヤで特徴的な漁業者・資源採掘業者に向けての環境啓発活動等幅広く活動しているが、継続的な啓発活動が求められていることから後任隊員の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先同僚と相談しながら次の活動を行う。
1.環境教育プログラムや教材の開発
2.学校・環境クラブ等で環境教育の実施
3.漁業者や資源採掘業者等地域コミュニティへの環境教育の実施
4,来訪者への環境教育レクチャーの実施

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務机、椅子、コンピュータ、プリンタ、プロジェクター

4)配属先同僚及び活動対象者

所長1名(男性30代)、職員(男性、30代)、事務アシスタント(女性、20代)インターンシップ生数名(大学生、20代)
活動対象者:地域住民、小中学生、

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同等の学歴が必要

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・環境関連活動の経験や知識

 ・ゴミ・コンポスト等の啓発活動経験

[参考情報]:

 ・映像を用いた教材作成経験があると望ましい

 ・理科分野でのクラブ等活動経験があると良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(10~25℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

初代隊員の活動を引継ぎつつ、自身もゼロから活動を作り上げることを厭わない隊員を求む。

【類似職種】