2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51526A02)
募集終了

国名
ケニア
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

労働・社会保護省

2)配属機関名(日本語)

ルラルトゥーアクション
N

3)任地( ホマベイ郡 ムビタ ) JICA事務所の所在地( ナイロビ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 8.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

Rural to Actionは、ケニア・ホマベイ県Mbitaを拠点とする地域密着型のユース主導NGOである。2022年に若年母親のピアメンタリング活動から発展し、2023年に公式登録された。児童・若者の生活向上を目的に、学校給食支援、若者の起業スキル研修、地域保健啓発(マラリア、HIV、性と生殖の健康、月経教育など)を実施している。活動は教育・保健・経済自立の3分野を柱とし、地域コミュニティや行政と連携しながら、持続可能な社会づくりを目指している。資金は助成金や寄付に加え、社会的起業活動による収益で補っている。ボランティア受け入れにも積極的で、給食、女性支援、保健啓発、農業など幅広い分野で協力が可能である。年間予算規模は約500万ケニア・シリング。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、若者や若年女性を対象とした経済的自立支援プログラムを長年実施しており、起業研修や金融リテラシー研修を通じて一定の成果を上げている。しかしながら、活動の拡大に伴い、人材不足や専門的な技術指導体制の強化が課題となっている。特に、ICT・デジタルスキル分野における指導人材不足、起業・ビジネススキルを体系的に指導できる人材の不足、若者グループによる収入創出活動の持続性強化、活動記録・報告・事業計画策定能力の向上などが課題として挙げられる。
これらの課題に対応し、若者の経済的エンパワーメント事業をさらに強化するため、コミュニティ開発分野に知見を有するJICA海外協力隊員の派遣を要請するものである。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先スタッフとともに次の活動を行う。
1. 若者および若年女性グループを対象としたICT(デジタルリテラシー)研修の支援
2. 起業、ビジネススキル、金融リテラシーに関する研修企画・実施支援
3. 小規模収入創出活動(配属先自体が援助に頼らず経済的に自立するため)の立ち上げ支援
4. 活動の記録、報告書作成、モニタリングの補助



3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務用デスク・備品、研修用スペース、パソコン(ICT研修用)、インターネット、経済的エンパワーメント研修マニュアル

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先関係者:
ディレクター:1名、プログラムマネージャー:1名、財務担当:1名、モニタリング・評価担当:1名、コミュニティボランティア:複数名
活動対象者:
住民グループ

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先同僚のレベルに合わせるため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:組織での勤務経験が必要なため

[汎用経験]:

 ・グループ活動や組織運営の経験があると望ましい

 ・営業や販促、商品開発の経験があると望ましい

[参考情報]:

 ・活動に係る経験が無くても、独自で学ぶ意欲は必須。

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(13~25℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】



【類似職種】

・マーケティング

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。