要請番号(JL51526A12)
募集終了
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
エンブ郡政府
2)配属機関名(日本語)
エンブ・ラグビ-フットボ-ルクラブ(ERFC)
N
3)任地( エンブ郡エンブ ) JICA事務所の所在地( ナイロビ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
エンブ・ラグビ-フットボ-ルクラブ(ERFC)は、2011年に設立され、統括組織であるケニアスポ-ツ省管轄下のCBOとして2013年に登録されている。ケニアのラグビー組織としては比較的新しい組織であるが、設立当初より、エンブ郡におけるラグビーの普及と強化、草の根レベルでのラグビーを通じた社会貢献などを目的に精力的に活動している。年間予算は約300万円、同配属先は7人制と15人制のチ-ムを有し、選手は29名、トレ-ニングに参加する学生などを含めると40名近くにのぼる。これまでに隊員の受け入れ実績は無い。
【要請概要】
1)要請理由・背景
エンブ郡においてラグビーは青少年育成の重要なスポーツであり、ERFCは地域の中核クラブとして普及・育成に大きく貢献している。配属先は、社会人チ-ムに加え、地域の男女の中学校のラグビ-クラブを指導し、昨年は東アフリカ大会において好成績を収めている。しかしながら、技術面で指導できる人材の不足が大きな課題であった。今回、コーチング技術の体系化、学校チームを含む指導体制の強化、選手の技術・戦術・メンタリティ向上ならびにラグビー普及活動の拡大を期待し、JICA海外協力隊の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1.ERFCの選手および学校チームの技術指導
2.学校ラグビーの支援
3.郡内でのラグビ-普及活動
4.ケニア人コーチの育成
5.クラブ運営面のアドバイス
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
トレーニング用ボール、コーン、マーカー、タックルバッグ、ヒットシールド、練習場(エンブスタジアム)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:7名(会長、会計士、サポ-トスタッフ含む)
活動対象者:ERFCチ-ムの選手約40名、オ-ル・セイント中学校の男子チ-ムの選手約50名、テレサ女子中等学校の女子選手約40名
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
スワヒリ語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(JRFU公認スタートコーチが必須)
(JRFU公認C級コーチがあると望ましい)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)5年以上 備考:社会人含めた指導を行うため
[参考情報]:
・女性への指導経験があると尚良い
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(13~27℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
