要請番号(JL51526B15)
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
ジェンダー・文化・児童サービス省
2)配属機関名(日本語)
ジャワブ・リハビリテーションセンター
N
3)任地( ウアシン・ギシュ郡エルドレッド ) JICA事務所の所在地( ナイロビ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 8.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属左記は、身体障害および発達障害を有する子ども達を対象とした地域密着型のリハビリテーション施設である。特に脳性麻痺、ダウン症候群、水頭症、発達遅滞などの障害を有する子ども達に対し、療育、リハビリテーション、教育支援および生活支援を提供している。施設では近年、ケニアの大手通信会社の支援により、144床の寄宿舎、理学療法室、食堂および各種リハビリテーション機材が整備され、受入能力が大幅に向上した。現在130名以上の障害児がサービスを受けている。隊員の派遣はこれまでにない。
【要請概要】
1)要請理由・背景
ケニアでは障がいのある子供が、将来自立して社会に出ていくための基盤が整っておらず、経済的・社会的自立が課題となっている。配属先では脳性麻痺、ダウン症候群、水頭症、発達遅滞などの中度~重度の知的障がいのある12-18歳の子供を対象として、療育、生活支援を行っている。一方で、整備されたリハビリテーション設備を十分に活用できる専門人材が不足している。特に作業療法分野における評価・訓練・家族指導を強化する必要がある。障害を持つ子どもの自立支援や日常生活動作(ADL)の向上を図るため、専門知識を有する海外協力隊員の要請がなされた。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1.日常生活動作(ADL)およびセルフケア能力の向上。
2.感覚統合や発達支援活動の導入・改善。
3.保護者に対するホームプログラム指導及び家庭で継続可能なリハビリテーション方法の普及
4.職員の作業療法に関する知識・技術向上。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
平行棒、エアロバイク、各種姿勢保持装置、治療台、
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:プロジェクト責任者1名、補助職員5名、理学療法士、社会福祉士の教育実習生複数名
活動対象者:0~27歳の約130名の施設利用者またその家族
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
スワヒリ語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(理学療法士が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:子供や家族に指導を行うため
[汎用経験]:
・障害者を対象とした活動経験があると望ましい
[参考情報]:
・小児分野での実務経験必須
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(西岸海洋性気候) 気温:(12~23℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)






