JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL52422A32)
募集終了

国名
マラウイ
職種コード 職種
G126 サッカー
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

マラウイスポーツ評議会

2)配属機関名(日本語)

マラウイサッカー協会

3)任地( ブランタイヤ県ブランタイヤ ) JICA事務所の所在地( リロングウェ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

マラウイサッカー協会。FIFAとも連携しマラウイ国内でのサッカー環境の改善や、マラウイのサッカーレベル向上を目的に活動しており、代表チームの運営や管理も行っている。職員の数は約50名。
育成年代から質の高い指導を行うために、才能のある子どもを地方の拠点に集中させ教育や住まい、食事、トレーニングといった環境を整え、英才指導を行っていくといった計画も現在進行している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

マラウイでは2002年から女子の代表チームを結成しているが、コーチングスタッフの指導技術等に問題を抱えている。協会としてはマラウイにおける女子サッカーのレベルを向上させたいと考えているが、思ったような結果は出ていない。若年層からの才能の発掘も求められている。
またジェンダーの問題について、サッカーを通して女子選手や若い世代にアプローチしたいという思いを持っており、そうしたプログラムを主導していく人材を求めている。
そうした背景から、女子W杯での優勝経験もある日本から、ジェンダー問題を扱える女性に女子代表チームの指導を依頼したいという要望があった。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.マラウイ女子代表チームの指導
2.選手や若年層に向けたジェンダープログラムの実施
3.代表チームの指導に限らず、国内の女子サッカーの普及に向けた取り組み
4.若年層からの才能発掘への取り組み
5.雑務等を含めた協会の運営に必要な活動を行う
代表チームの指導は、日本の代表と同様に指導機会が限られるため、その他の時間で何を行うのか自ら考えて行動する積極性が必要となる

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

代表指導時においては人工芝のグラウンド、ゴール、マーカーなど基本的なものは揃っている
普及活動時においては土の広場などでの活動となる

4)配属先同僚及び活動対象者

サッカー協会職員(30代から50代)主に男性(若干名の女性)
コーチングスタッフ(30代から50代)男性
選手(一度の練習で25名程度)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(JFA・C級コーチライセンス)

[性別]:(女性) 備考:ジェンダープログラムの実施につき

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:代表チームの指導になる為

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(10~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

生活の中で現地語(チェワ語)が必要となる場合があるため、赴任後の現地語学訓練で学習します。