2022年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL52422B34)
募集終了

国名
マラウイ
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/2 ・2023/4 ・2024/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

リロングウェ教員養成大学附属小学校

3)任地( リロングウェ県リロングウェ ) JICA事務所の所在地( リロングウェ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

1971年に設立された首都リロングウェ市内の小学校(※日本の小学校1年生から中学2年生)で、児童約2,500名が在籍し、教員約40名が勤務している。年間予算は約660万円程度。同校の特別支援学級は2005年に設置され、現在約70名の児童が在籍し、専門の教育を受けた教員3名で学級運営を実施している。同校では一部、障害のない児童と障害のある児童がともに学ぶインクルーシブ教育を実施しており、通常クラスに軽度な障害のある児童約60名を受け入れている。同校はマラウイ政府が掲げる「全ての人に教育を」という政策に基づき、児童へのきめ細やかな生活・学習支援を目指している。母体の教員養成大学には、2019年に算数指導法を教授する小学校教育隊員が派遣されていました。

【要請概要】

1)要請理由・背景

特別支援学級では、発達障害を含む障害児支援の指導法を専門的に習得した教員3名が指導にあたっている。しかしながら、約70名在籍する児童の個別かつ多様な障害に寄り添ったきめ細やかな教育支援を実施するには、児童に対する教員数が不足している。加えて、学校での生活・学習指導を通して、児童が日常生活において個々のペースで自立していけること、そのための個別支援を実施することを目標としており、同僚教員との知見の共有や指導法強化に貢献できる隊員の要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.特別支援学級で同僚とともに児童の個別支援を実施する。
2.上記1の個別支援に関して、同僚と相談しながら指導法の改善・向上を図る。家庭訪問等により、家庭内での個別支援強化のための取組みを実施する。
3.校内の通常学級を巡回し、同学級に在籍する障害児への指導法や学習環境整備について助言する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

黒板・チョーク

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
校長(40代、女性)、特別支援学級教員3名(30~40代、女性)
活動対象者:
特別支援学級児童約70名、通常学級に在籍する軽度障害児童約60名、保護者

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(特別支援学校教諭)
    (小学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:同僚への助言等に経験が必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(10 ~ 30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

学校の授業、生活言語は英語および現地語(チェワ語)です。後者については赴任後の現地語学訓練で学習します。