2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL52426A04)
募集終了

国名
マラウイ
職種コード 職種
H105 看護師
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

ムワンザ県病院

3)任地( ムワンザ県ムワンザ ) JICA事務所の所在地( リロングウェ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先である県病院は、首都リロングウェから南西に約300km、人口約13万人を有するムワンザ県に位置する総合病院である。県の保健行政も担当し、管轄する地域のヘルスセンター(診療所)とともに同県の地域住民へ保健・医療サービスを提供している。1971年開院。年間予算193,000米ドル。病床数は約250床、常勤医師2名、看護師約60名。住民への診療、投薬は無料。同病院へは2012年に行政サービス隊員、2016年から3代にわたり看護師隊員が派遣されている。2024年から活動をしている看護師隊員は小児科に配属になっている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

マラウイの医療機関における医療従事者の充足率は、地域によって異なるが約30~50%と慢性的な人材不足が課題となっている。特に5際未満の乳幼児健診には、多い時には1日50名近くの患者が訪れることがあり、看護師・准看護士約10名が交代制で勤務しているが、人材不足が顕著であることから隊員の要請に至った。隊員には、血圧・体重測定や問診補助等の身体への侵襲行為を伴わない看護業務の遂行、同僚看護師に対するより良い患者ケアについての助言、日本のチーム医療の紹介、さらに5S-KAIZEN-TQMの導入・普及が求められている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先に所属し、同僚と協働し以下の活動を行う。
1. 身体への侵襲行為を伴わない看護業務補助
2. 乳幼児健診の補助
3. 同僚への助言、勉強会の実施
4. 地域巡回活動に参加し、乳幼児健診や妊婦検診の補助や健康啓発を行う

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

血圧計、乳幼児体重計

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:病院長(医師、40代男性)、看護師長(40代、男性)、看護師(20代~50代、男性・女性)

活動対象者:
同僚、外来・入院患者、健診に訪れる母子

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(看護師が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚への助言に経験が必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(10~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

マラウイでの看護師資格登録の際に、6週間の実習が義務付けられる。業務および日常生活では英語が通じるが、患者へは現地語(チェワ語)が必要になる場合があるため、赴任後の現地語学訓練で学習する。

【類似職種】

・保健師

・公衆衛生

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。