2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL52426A06)
募集終了
現職教員可

国名
マラウイ
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ムズズ大学

3)任地( ムジンバ県ムズズ ) JICA事務所の所在地( リロングウェ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ムズズ大学は、マラウイで2番目に設立された大学であり、国内第3の都市ムジンバ県ムズズ市に位置する。1997年に設立され、1999年から学生の受け入れを開始した。教育、環境科学、保健科学、観光経営、科学技術、人文社会科学の6学部を有し、学士課程から博士課程までを提供する総合大学である。学生数は約8,000人、年間予算は800万米ドルである。隊員を要請している環境科学部には、日本の大学で博士号を取得した教授が在籍している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先の水衛生学科は、マラウイにおける重大な課題である安全な水へのアクセスを主題とし、科学・工学・政策の分野を横断する包括的な教育を提供している。同学科は、公衆衛生、気候変動、持続可能な開発への寄与を目的としている。同学科の有志学生によって組織された環境クラブ(Society of Water and Sanitation Scientists)は、大学周辺地域の小学校において定期的に環境教育を実施している。また、サイエンスデーや清掃キャンペーンなどの環境関連イベントにも積極的に参加している。これらの活動を一層活性化し、規模を拡大するため、隊員を要請するに至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先同僚と協働し、以下の活動を行う。
1. 環境クラブのメンバーと近隣地域の小学校で環境教育を実施する。
2. 環境イベントや勉強会の企画、運営を支援する。
3. ニュースレターの作成を支援する。
4. 近隣コミュニティでの環境保全啓発の実施する (大学休暇中など)。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子、文房具

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
環境クラブに所属する学生100名、教員
活動対象者:
環境クラブのメンバー、大学周辺の小学校約5校の教員と生徒、地域住民等

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚への助言に知識が必要

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・環境関連活動の経験や知識が必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

活動中は英語でのコミュニケーションが可能ですが、日常生活では現地語が必要になる場合があります。そのため、赴任後に実施される現地語学訓練で現地語を学習します。

【類似職種】