2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL52426A12)
募集終了

国名
マラウイ
職種コード 職種
C101 食用作物・稲作栽培
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業省

2)配属機関名(日本語)

リフウ稲作試験所

3)任地( サリマ県リフウ ) JICA事務所の所在地( リロングウェ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は世界遺産マラウイ湖のほとりにあり、当国の稲作に関する適正品種の選定と効果的な栽培方法の研究、病虫害対策、肥料に関する選定などを調査・分析し、稲作農家に推奨していく目的で1971年に設置されている。年間予算は6万米ドル。配属先には研究のための機材は存在しないか、非常に古いものしかない。ネリカ米の試験・普及ではJICAの支援も受けており、同僚は第三国研修に参加している。2012年までに3名の隊員が活動していた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、稲の品種選定や収量向上のための品種改良に取り組んでいるが、期待した成果が得られていない。改良に必要な機材や技術が不足しており、先進的な育種技術の習得も進んでいないことが課題となっている。このため、品種改良の方向性の整理や技術的助言、評価手法の導入などを支援できる隊員の協力が求められている。また、生産者の収入向上を目指し、米粉などを活用した加工品の開発・提案についても隊員の専門的な助言が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.稲作に関する栽培試験の実施及び助言
2.米を使った食品のアイディアの提案

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務室

4)配属先同僚及び活動対象者

・研究員 7名(学士、稲作研究10年から2年)
・技術者 3名
・研究補助員 20名

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)農学系 備考:同僚と同等の資格

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚に助言を行うため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(10~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

生活の中で現地語(チェワ語)が必要となる場合があるため赴任後の現地語学訓練で学習する。

【類似職種】