要請番号(JL52725B13)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
スポーツ・青年支援サービス省
2)配属機関名(日本語)
ウサコス多目的青少年リソースセンター
3)任地( エロンゴ州ウサコス ) JICA事務所の所在地( ウィトフック )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 2.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
所在地ウサコスは、エロンゴ州に属し人口約5,000人、首都から西に向かう幹線道路の中間地点にある町で、山に囲まれた暑さが厳しい地域である。
配属先は、健全な青少年育成を目的に2007年に開設、雇用創出事業(ブリック製造)、養殖、洋裁教室およびコンピューター教室等を実施してきている。また、トレーニングジムも併設している。同様の多目的青少年リソースセンターは各州に1から2ヶ所設置されており、2000年以降の国連世界青少年行動計画に沿って地域の青少年育成、雇用創出を目的に設置された施設である。
【要請概要】
1)要請理由・背景
ウサコス多目的青少年リソースセンターでは、青少年の雇用創出を目的としたコンピューター教室が実施されていたが機器の破損等で中止されている。2022年1月にナミビア港湾局から7台のコンピューターとプロジェクターが寄付されたが、機器の適切な設置や管理、指導内容や方法に対して対応できる人材がいないためコンピューター教室を再開できず、本要請に至った。なお、コンピューター教室では、機器の基本的な操作および基本的なソフトウエアの使い方の指導が求められている。併せて、同施設の活用を通じた青少年育成事業への協力(アイデア提供等)も期待されている。
なお、同配属先は2012年に青少年の雇用創出を目的として、日本大使館の草の根・人間の安全保障無償資金協力を受けたことがある。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
現時点では以下の活動が想定されているが、活動内容については赴任後に関係者と相談して状況に合わせた協力を行う事となる。
1.コンピューター教室の再開に関する助言。(コンピューターの設置、ネットワーク作り等)
2.コンピューター教室の講師としての指導、併せてスタッフへの指導を通じた講師の育成。ソフトの購入等は難しいため教室での指導内容としてはOS付属のソフトウエア等を活用して行う。
3. 地域の青少年が同センターを活用する様な、各種方法に関するセンター長への助言。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
コンピューター7台、プロジェクター1台
基本的な事務機器一式(コピー機等)
4)配属先同僚及び活動対象者
センター長:男性・40代・大学卒
職員:約10名(男性3名/女性7名)・30~40代、専門学校卒等
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[参考情報]:
・コンピューター指導経験が有ると望ましい。
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(ステップ気候) 気温:(10~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
【類似職種】
・PCインストラクター
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。




