要請番号(JL52725B14)
募集終了
2代目
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育・芸術・文化省
2)配属機関名(日本語)
ウサコスジュニアセカンダリー
3)任地( エロンゴ州ウサコス ) JICA事務所の所在地( ウィントフック )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 2.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
所在地のウサコスはエロンゴ州に属し人口約5千人、首都から西に位置し、首都からエロンゴ州都のスワコップムントに繋がる舗装された幹線道路の中間地点にあり、山に囲まれた地域である。配属先は町の中心に位置し、グレード8~11(日本の中学2年生~高校2年生に相当)の生徒が通う学校で、全校生徒数は約500名、グレード毎に3~4クラスある。配属先には、過去に3名のPCインストラクターのJICA海外協力隊の隊員を派遣しており、数学教育への協力は現在活動中の隊員からである。
【要請概要】
1)要請理由・背景
教育現場の課題として、教室や教員の不足と教員の指導力不足がある。授業では教員が一方的な説明と板書を行い生徒は板書をノートに写すことが中心で、自身で考える機会が少ない等の課題がある。そこで算数/数学教育分野の質向上を目指して、協力が要請された。配属先校には2024年8月から2026年8月迄の期間、1名の数学教育隊員が活動しており、本要請は後任要請となる。なお、過去の隊員派遣の経緯から配属先はコンピュター関連でも支援を期待しており、コンピュター関連知識の有る方が望ましい。2025年8月時点でナミビア国内では2名の数学教育隊員および4名の小学校教育(算数指導)が活動中である。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
現時点では以下の活動が想定されているが、最終的な活動内容については赴任後に関係者と協議し状況に合わせて柔軟に内容を検討し決定する。
1. グレード8~11のクラスにて、数学の授業を行う(教材等の作成も期待されている。)。
2. 同僚教員の指導力向上支援。
3. ICT(コンピュター関連)の授業や教員へのコンピューターの使い方指導等も期待されている。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
基本的な事務機器一式
4)配属先同僚及び活動対象者
校長 女性 50代
同僚教員19名(男性3名/女性16名) 20~50代
秘書・校務員7名
グレード8~11の生徒1クラスあたりの生徒数は約35名。
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(数学))
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(指導経験)2年以上 備考:教員への助言を行うため。
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(ステップ気候) 気温:(10~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
【類似職種】
・小学校教育
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。




