要請番号(JL52725B16)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育・芸術・文化省
2)配属機関名(日本語)
エロンゴ州教育事務所
3)任地( エロンゴ州スワコップムント ) JICA事務所の所在地( ウィントフック )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 4.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
所在地スワコップムントは、エロンゴ州の州都であり、人口は約76千人。ドイツ植民地時代に作られた港町で、首都から北西に位置し、首都までは舗装された幹線道路で繋がっている。配属先はスワコップムントの町中にあり、エロンゴ州全体の小学校から高等学校に対して、教育の質向上を目指して、教員の能力向上のためのワークショップや主導主事等によるの学校巡回を通じて教員および生徒への授業支援や関連施設の状況把握と整備等を実施している。
【要請概要】
1)要請理由・背景
教育現場の課題として、教室や教員の不足と教員の指導力不足が挙げられる。授業では教員の一方的な説明と板書に対し、生徒は板書をノートに写すことが中心で、自身で考え質問する機会が少ない等の問題がある。特に初等の算数教育においては、数を指や棒を使ってカウントすることが一般的で数の概念を習得できている生徒が少ない等の問題が指摘されている。算数の能力の低さは、高等教育機関においても問題視されており、現状の改善による算数教育の質向上を目指して、算数/数学分野への協力が要請された。2025年8月時点で小学校教育(算数指導)隊員4名と数学教育隊員2名が活動している。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
現時点では以下の活動が想定されているが、最終的な活動内容については赴任後に関係者と協議し状況に合わせて柔軟に内容を検討し決定する。
1. 配属先が管轄するスワコップムント地区の小中学校を巡回し、授業のモニタリング等を通じて教員に対して助言を行う。
(教材等の作成や活用方法等の紹介)
2. 教員等に対するワークショップ実施に係る協力や内容への助言を行う。
3. 状況に応じて、巡回先学校において算数/数学の科目指導を生徒に行う。
4. 算数/数学等の支援で派遣されている他の隊員と協力し、現地教員の能力向上等に係る研修会等の実施に協力する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
基本的な事務機器一式(コピー機等
4)配属先同僚及び活動対象者
上司:Chief Educaition Officer(CEO)、女性、大学卒、50代
同僚:Senior Education Officer (SEO)8名、女性、大学卒、30-50代
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:B)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(小学校教諭)
(中学校又は高等学校教諭(数学))
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒)教育学 備考:教員への助言を行うため
[経験]:(教員経験)3年以上 備考:教員への助言を行うため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(砂漠気候) 気温:(10~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
【類似職種】
・数学教育
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。


