要請番号(JL52726A01)
募集終了
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
都市・地方開発省
2)配属機関名(日本語)
オチワロンゴ多目的支援センター
3)任地( オチョゾンジュパ州オチワロンゴ ) JICA事務所の所在地( ウィントフック )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
所在地オチワロンゴは首都から北に位置し、舗装された幹線道路で繋がっているオチョゾンジュパ州の州都で、人口は約49千人、水道、電気等の社会インフラは整っている。配属先は2003年2月にオチワロンゴの姉妹都市であるオランダのフースデン市からの資金援助とオランダのNGO団体等の協力を受け設立し、役場の運営にてHIV/Aids関連や貧困者および被災者(火災等)への支援をしている。内容は在宅ケア、カウンセリングサービス、孤児等の自立支援である。現在約80名の孤児と約180名の在宅ケア対象者が登録されている。センター長は役場の職員で、他に7名の現地ボランティア(役場から手当支給)が活動している。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先の運営主体はオチワロンゴ役場であり、役場がドナー等からの支援を活用してセンターを運営している。役場としては、センターが収入活動を行い、役場からの補助金を削減した運営を期待している。そこで、センター運営から地域コミュニティとの連携、配属先独自の収入源創出等、幅広い活動と多様なアイデア等が必要となり、本要請に至った。なお、過去にJICA海外協力隊の隊員が同地区において、地域コミュニティに対して裁縫等の技術支援と製品の販売による収入活動等を実施していた経緯等がある。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
現時点では、センター活動への協力からセンターの運営、地域コミュニティとの連携、センターの自立運営に関する協力等の多種多様な協力が期待されており、赴任後にセンター長等と協議して活動内容を決める事になる。
1.地域コミュニティとの連携強化に対する協力。
2.センター登録者等に対して、小口商いや収入確保となるスキル開発等への協力。
3.コミュニティの衛生環境の改善支援や各種キャンペーン等への協力。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
配属先には基本的に機材がないため、事務機器(コピー機等)はオチワロンゴ役場へ出向いて使用する。
4)配属先同僚及び活動対象者
センター長:オチワロンゴ役場職員、50代、女性
現地ボランティア:7名、20-40代
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・NGO・NPOでの活動経験があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(ステップ気候) 気温:(10~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
