要請番号(JL52726A07)
募集終了
現職教員可
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育・革新・青年・スポーツ・芸術・文化省
2)配属機関名(日本語)
アランディス小学校
3)任地( エロンゴ州アランディス ) JICA事務所の所在地( ウィントフック )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
所在地アランディスは、エロンゴ州に属し人口は約7,000人、首都から西に位置した町で、ウラン鉱山の労働者のために作られた町である。町の15km先には世界最大規模の露天掘りのウラン鉱山がある。配属先の小学校は町の中に位置し、年長クラスから7年生(Grade 0-7)までの生徒が通っている。全校生徒は約470名、教員は約19名。
【要請概要】
1)要請理由・背景
教育現場における課題として、教室や教員不足と教員の指導力不足が挙げられる。授業では教員の一方的な説明と板書に対し、生徒は板書をノートに写すことが主な授業となり、生徒自身で考え、質問する機会が少ない状況にある。また、初頭算数では、生徒は数を指や棒を書いてカウントする事が一般的で数の概念が習得できている生徒が少ない等の指摘もある。算数能力の低さは高等教育機関等における技術習得等において問題となり、産業人材育成を目的に算数教育の質向上を目指して、本要請に至った。2026年1月現在、ナミビア国内では3名の小学校教育および2名の数学教育隊員が活動中である。併せて、近隣の小学校に対しても小学校教育隊員を要請している。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
現時点では以下の活動が期待されているが、最終的な活動内容については赴任後に関係者と協議して決めることになる。
1.同僚教員の指導力向上支援。(教材等の作成および活用方法の説明、授業研究の実施等)
2.算数授業の実施。(対象学年は赴任後配属先と協議)
3.情報、体育、音楽・図工等の他教科支援も期待されている。(赴任後に配属先と協議)
4.教員等に対するワークショップ等の実施。(近隣の同職種隊員と協力して実施する場合もあり)
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
基本的な事務機器一式(コピー機等)
4)配属先同僚及び活動対象者
校長:女性・40代・大学卒
同僚教員:約19名(男性3名/女性16名)・30~50代
秘書:1名
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(小学校教諭が必須)
[性別]:(男性) 備考:男性教員数が少ないため
[学歴]:(大卒) 備考:配属先側条件
[経験]:(指導経験)2年以上 備考:他教員への指導等も行うため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(砂漠気候) 気温:(10~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
【類似職種】
・数学教育
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
