要請番号(JL52726A08)
募集終了
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育・革新・青年・スポーツ・芸術・文化省
2)配属機関名(日本語)
ナミビア鉱業技術専門学校 アランディス校
3)任地( エロンゴ州アランディス ) JICA事務所の所在地( ウィントフック )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
所在地のアランディスは、エロンゴ州に属し人口は約7,000人、ウラン鉱山(町から約15Km離れて場所に世界最大規模の露天堀りのウラン鉱山がある。)労働者のために作られた町である。首都から西に位置し、首都までは舗装された幹線道路が整備されている。配属先は鉱業技術専門学校として1991年に設立、国内に系列校が3校ある。質の高い職業訓練の提供を目指し、電気設備、製造(金属/木工加工/服飾)、建築、自動車整備等の習得コースが全部で12コース。期間は短期と4年の長期があり、長期には実務研修(民間企業等への派遣)が含まれ、各学年の修了時にレベル1から4の修了証明書が授与される。生徒数は約800人/各学期。
【要請概要】
1)要請理由・背景
ナミビアはダイヤモンド、ウラン、銅、金、亜鉛等の鉱物資源が豊富にあり、国の主要産業の一つになっている。採掘現場の多くは機械化が進み、採掘システムの監視や制御は電子化されている。本訓練校は鉱山開発分野に対する人材育成と輩出に対して積極的な取り組みを行っており、同業界ではオートメーション機器等の重要なコンポーネントであるコンピューターシステム(ハードウエアーおよびソフトウエアー)を習得した人材が求められているため、同分野における人材育成強化を目指し、今回の要請に至った。なお、同訓練校は、他の国内訓練校と比較して卒業生の就職率が高く、その背景には生徒に対する実習重視の方針がある。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
現時点では以下の活動が期待されているが、最終的な活動内容については赴任後に関係者と相談して行う。
1.同僚講師と共にコンピューター室の状況把握を行い必要なアップグレード等に対する助言を行う。
2.同僚講師に対して、ITにかかる講義や実習内容、および教材等に関して内容の検討を行う。
3.同僚講師と共に、生徒に対して座学(簡単なプログラム)および実習(プログラム実行等)の指導を行う。
4.ITに関し、同僚講師等に支援を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
基本的な事務機器一式(コピー機等)、コンピューター室、PC40台(OSはWindows10、Office2010)
4)配属先同僚及び活動対象者
校長:男性、50代、大卒
マネジメント:13名(男性11名、女性2名)、40-60代、大卒・専門学校卒
講師:23名(男性20名、女性3名)、20-60代、大卒・専門学校卒
その他職員:14名
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(専門学校卒) 備考:講師として活動するため。
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実務指導が重視されるため。
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(砂漠気候) 気温:(10~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
