要請番号(JL52726B03)
募集終了
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育・革新・青年・スポーツ・芸術・文化省
2)配属機関名(日本語)
カラスバーグ・ユースセンター
3)任地( カラス州カラスバーグ ) JICA事務所の所在地( ウィントフック )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 7.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は青少年開発局の地方事務所であり、カラスバーグ地域の青少年を対象に、能力開発や就業に必要な知識・技能の習得機会を提供している。各種研修、ワークショップ、イベント等の企画・実施を通じて、青少年の健全育成や人材育成を推進しており、地域における若者支援の中核的な拠点としての役割を担っている。職員数は2名と少数であるが、地域の若者や住民を対象とした幅広い活動を展開している。派遣される隊員には、職員と協働しながら活動を行うほか、任地のユースセンターのみならず、地域内の政府関連機関やカラス州内の他のユースセンターとも連携し、青少年支援活動や人材育成活動を支援することが期待されている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
カラスバーグ地域では、若者のコンピューター活用能力や情報活用能力の向上が課題となっている。配属先では地域の若者を対象としたICT教育を推進しており、基本的なパソコン操作やデジタル技術の習得を通じて、進学や就業に必要な知識・技能を身につけた人材の育成を目指していることから、協力隊員の要請に至った。なお、2026年7月時点でカラス州内2か所のユースセンターにおいて青少年活動隊員が活動しており、地域住民や関係者から高い評価を得ている。本案件においても、パソコン操作やICTスキル指導に加え、地域の青少年のニーズを踏まえた活動を主体的に企画・提案し、実施することが期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先の同僚と共に以下の活動を行う。また州内のユースセンターや図書館と連携した活動も期待されている。
1. 地域の若者を対象に、パソコンの基本操作やMicrosoft 365の活用方法に関する指導を行う。
2. コンピューター実習を通じて、情報検索、文書作成、表計算等の実践的なICTスキルの向上を支援する。
3. インターネットの適切な利用方法や情報リテラシーに関する啓発を行い、若者の情報活用能力の向上を図る。
4. 配属先のコンピューター機材やICT環境の活用促進に向けた技術的助言及び運営支援を行う。
5. 他、配属先が行う日常業務(各種イベント等の支援など)のサポートも期待されている。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務室、コンピュータールーム
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先長:Senior Youth Officer 1名 男性 40代
同僚:Youth Officer 1名 女性
対象の青少年
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(ITレベル1以上(ITパスポート等)があると望ましい)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒)情報学 備考:活動にPC操作が含まれるため
[経験]:( ) 備考:
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(砂漠気候) 気温:(10~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
ワード、エクセル等のオフィスソフトの基本操作を指導するため、PC操作に関するある程度の知識と経験は必要。
職種はPCインストラクターとしているが、青少年活動の要素も多く含まれているため、スポーツの経験等があるとなお望ましい。JICA海外協力隊の世界日記ナミビア

