2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL52726B25)

国名
ナミビア
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・革新・青年・スポーツ・芸術・文化省

2)配属機関名(日本語)

オマルル教育事務所

3)任地( エロンゴ州オマルル ) JICA事務所の所在地( ウィントフック )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 2.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、エロンゴ州教育事務所の下部組織として、州内3地域に区分された管轄区域のうち1地域を担当し、小学校から高等学校まで29校を管轄している地域教育事務所である。教育省の地方出先機関として、学校運営支援、教育行政の実施、教員への指導・監督、カリキュラム運営支援、教育データ管理及び教育の質向上に向けた施策を担っている。また、学校巡回や授業モニタリング、教員研修等を通じて教員の指導力向上を支援するとともに、地域の教育課題の把握と改善に取り組んでいる。さらに、青少年育成、スポーツ、芸術・文化振興等も所管し、地域教育行政の中核的役割を担っている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

教育現場では、体育をはじめとする主要科目以外の教科に対する関心が低く、専門知識を有する教員や教材も不足している。そのため、授業が学校行事等に充てられたり、実施されても適切な指導が行われず、生徒主体の活動に終始する場合が多い。配属先は体育教育の重要性を認識しているものの、管内学校では運動の楽しさや協調性、規律を学ぶ機会が十分ではない。2025年8月から12月にかけてJICA海外協力隊短期隊員がオマルル地区の小学校3校で活動し、学校側の理解が深まったことから、その成果の定着と発展を目的として本要請に至った。なお、2026年8月現在、地区内の小学校で2名の小学校教育隊員が活動している。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚、巡回先の教員と共に以下の活動を行う。
1. 学校を巡回し、体育担当教員と協力しながら、児童・生徒の実態に応じた体育授業の実施方法の改善を支援する。
2. 巡回先での体育の授業を通じて児童・生徒に運動や各種スポーツの楽しさを紹介する。
3. 巡回先で基本的な運動技能の向上を支援する。
4. 体育活動に活用できる運動メニューや指導方法を紹介し、体育担当教員と共有する。
5. 現地で入手可能な資材を活用した教材・教具を作成し、その活用方法について教員へ助言を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

基本的な事務機器一式(コピー機等)

4)配属先同僚及び活動対象者

責任者(主任指導主事):1名、男性、大卒、60代
同僚(指導主事):4名(男性2名、女性2名)、大卒、30-50代
その他:秘書、用務員等数名

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育)があると望ましい)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:対象教員が大学卒のため。

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:活動に実務を伴う。

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(10~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

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