2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL53925B01)
募集終了

国名
南アフリカ共和国
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等教育科学イノベーション省

2)配属機関名(日本語)

ペンリーチ
N

3)任地( ムプマランガ州エランゼニ郡ムボンベラ市 ) JICA事務所の所在地( プレトリア )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

南アフリカのすべての子供たちへの平等な教育機会提供のため、1991年に設立されたNGO。これまで30年以上にわたり、0から18歳までの子供たちの教育格差解消に取り組んできた。国家目標に沿って、特に理数科や言語教育に注力しているが、近年では、スポーツや芸術を通じた格差解消にも同様に力を入れている。活動拠点は国内5州にあり、年間の裨益児童・生徒数は約40万。拠点や地域内の教育施設における、児童・生徒への教育活動の実施のほか、教員を対象とした研修も行っている。
本要請の配属先拠点位置情報(任地:Mbombela)

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先の科学館部門で、これまで2名の隊員(理科教育、PCインストラクター)が活動し、いずれも高い評価を得た。近年、配属先では、恵まれない地域に住む子供たちへのスポーツを通じた格差解消活動へも注力している。特に、ホッケー、ラグビー、クリケットに注力しているが、今年に入り、初の選抜ラグビーチームを形成、親善試合に出場したところ、圧勝。ラグビーを通じた、子どもたちの生活向上・機会拡大に可能性を感じている。配属先では、2015年のRWCで強豪南アフリカを破った日本ラグビーは記憶に新しく、また過去2名の隊員のアイデアや活動手法への高い評価も相まって、スポーツ活動全般に加え、特にラグビー指導の充実を期待し、協力隊の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

以下の活動を、配属先関係者と共に実施する。隊員が得意とするスポーツが実施できれば良いが、特にラグビー指導は高く期待されている。
1.恵まれない地域での子どもたちへのスポーツの出張指導。
2.指導者やインターンへの指導方法やアイデアの共有。.ケガ防止に係る安全対策などもカバーできれば尚よい。
3.スポーツイベント(ワークショップ、親善試合等)の企画・実施の補助。タレントスカウト含む。
4.その他、配属先の日常活動の補助。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

ボールやラケットなど、練習に使用する一般的な道具。活動は各地域のグラウンドで行うため、必ずしも整備された環境ではない。執務スペース有。

4)配属先同僚及び活動対象者

責任者:40歳代男性
運営スタッフ:約10名(インターン含む)
スポーツ活動を行う同僚:2名程度
小学生から高校生の児童・生徒多数

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(JRFU公認スタートコーチ)

[性別]:(男性) 備考:男性限定派遣任地のため

[学歴]:(大卒)体育 備考:配属先の希望

[経験]:(競技経験)3年以上 備考:配属先の希望

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

(配属先のラグビー活動の様子(You Tube)
電力の需給状況によっては、計画停電が実施されることもある。

【類似職種】

・小学校教育

・ラグビー

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。