要請番号(JL53925B07)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
スポーツ・芸術・文化省
2)配属機関名(日本語)
南アフリカ野球連盟(SABU)
3)任地( リンポポ州カプリコン郡ポロクワネ ) JICA事務所の所在地( プレトリア )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
南アフリカにおける野球は、古くは1930年代に、座礁した日本の商船の船員が持ち込んだとも言われている。その後、1935年に南アフリカ野球連盟(SABU)が設立され、戦中の中断を経て、1950年に復活。現在に至る。SABUは、全国9州のうち6州に拠点を持つ。南アフリカでは、ラグビーやサッカーが人気だが、今年は、U18とU12のチームがアフリカ大陸出場権を勝ち取り、ワールドカップに出場するなど、その活躍はめざましく、今後の更なる発展を目指している。世界ランキングは31位。
南アフリカ野球連盟
【要請概要】
1)要請理由・背景
U12, U18チームの活躍が目覚ましいが、南アフリカでは野球はラグビーやサッカーといった人気スポーツに比べると発展途上にあり、競技人口の増加や指導者の育成が課題となっている。かかる状況下、WBCで優勝した日本野球の記憶は、当地関係者間では鮮明で、また周辺国の野球隊員の活躍も知られており、最新の野球理論や技術指導、チーム育成の手法を日本から学びたいと、隊員の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先同僚と相談しながら、以下の活動を行う。
1. 特に少年や青年チームの練習に参加し、技術指導(巡回指導含む)
2. 現地指導者へ指導方法について助言、提案
3. 定期的に開催される野球大会の企画・運営の支援
4. その他、配属先と相談の上、選手や指導者を対象としたワークショップなどの実施も期待されている
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
野球道具一式。練習グラウンド。
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:現地コーチ 2名(男性:40歳代)
活動対象者:チーム選手、児童・生徒など数百名(特にU18層の指導が期待されている)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:(男性) 備考:男性限定派遣任地のため
[学歴]:(大卒) 備考:配属先の希望
[経験]:(競技経験)5年以上 備考:要請先の希望
(指導経験)3年以上 備考:要望先の希望
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(0~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
電力の需給状況によっては、計画停電が実施されることもある。
【類似職種】
・ソフトボール
・体育
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
