要請番号(JL53925B10)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
スポーツ・芸術・文化省
2)配属機関名(日本語)
特別支援を考える柔道の会
N
3)任地( 東ケープ州ポートエリザベス ) JICA事務所の所在地( プレトリア )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
地域住民、特に障がい者や低所得者が自立して生活していくため、強い心、礼儀を重んじる心などを備えた人材育成を目指している。代表は柔道南アフリカ(JSA)のメンバーでもあり、同地域には約20の柔道クラブが存在している。同団体は柔道のトレーニングの他、服飾、手工芸、野菜栽培などの自立するための技術訓練プロジェクトを展開しており、2015年にNPO認定された団体である。同団体より柔道隊員の要請も提出されている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
代表者は柔道南アフリカ(JSA)の一員でもあり、JSAにおける協力隊要請経験から、協力隊事業について理解がある。盲学校において、ビーズ工芸、図画工作、服飾など多くの技術訓練プロジェクトが存在するものの、現地指導者の人材不足により活動が思うように進んでいないことから、少しでも多くの対象者に手の届く協力をしたいという配属先の希望により、今回の協力隊要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
以下について、関係者との対話を通じ、隊員の経験を基に柔軟に内容を変更しながら活動する。
1.ビーズ細工指導や新しいデザインなどへの助言
2.絵画や工作にかかる指導や新しい図画工作にかかるアイデア提供
3.野菜栽培へのサポート。皆でいっしょに野菜栽培作業を行う
4.隊員の持ち合わさる技術・知識により、新しいプロジェクトの導入
5.プロジェクト管理のための事務作業等へのサポート
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
各プロジェクトに使う最低限の道具(ビーズ、絵筆などの図画道具、じょうろ、スコップなど園芸道具)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:3名程度(30~50歳代)
活動対象者:盲学校生徒など(各プロジェクト20名程度)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(特別支援学校教諭)
[性別]:(男性) 備考:男性限定派遣任地のため
[学歴]:(専門学校卒) 備考:実務指導をするため
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実務指導をするため
[汎用経験]:
・障害者を対象とした活動経験
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(0~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
・電力の需給状況によっては、計画停電が実施されることもある。
