2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL53925B11)
募集終了

国名
南アフリカ共和国
職種コード 職種
G130 柔道
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ・芸術・文化省

2)配属機関名(日本語)

特別支援を考える柔道の会
N

3)任地( 東ケープ州 ポートエリザベス ) JICA事務所の所在地( プレトリア )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

地域住民、特に障がい者や低所得者が自立して生活していくため、強い心、礼儀を重んじる心などを、柔道を通して学ぶことを目指している。代表は柔道南アフリカ(JSA)のメンバーでもあり、同地域には約20の柔道クラブが存在している。同団体は柔道のトレーニングの他、服飾、手工芸、野菜栽培などの自立するための技術訓練プロジェクトを展開している。2015年にNPO認定された団体である。ポートエリザベスにて、柔道南アフリカ(JSA)から協力隊(柔道)の要請もあげられている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

要請先代表者は柔道南アフリカ(JSA)の一員でもあり、JSAにおける協力隊要請経験から、協力隊事業についての理解がある。学校や施設など多くのサポート対象が存在するが、現地柔道指導者の人材不足により活動が思うように進んでいない。少しでも多くの対象者に手の届く支援を行いたいことから、今回の協力隊要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

以下の活動を現地の柔道指導者や関連団体関係者と共に実施する。※関係者との対話を通じ、隊員の経験を基に柔軟に内容をアレンジしながら活動する。
盲学校、聾学校、更生施設を含む地域住人に対し以下の活動を行う。
1.日常的柔道トレーニングの指導(礼儀なども含めた、柔道を通した人材育成を含む)
2.柔道トレーニングプログラムや指導法の提案と導入への協力
3.地域の学校などでの柔道普及イベント(出前講座など)の提案や企画運営サポート
4.同任地には、大学や他の道場も多くあるため、協働活動の可能性もある。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

柔道着、道場など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:現地柔道家 2名(30~40歳代)

活動対象者:学生など地域住民 数百名(小学生から成人まで)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(柔道三段)

[性別]:(男性) 備考:男性限定派遣任地のため

[学歴]:(大卒) 備考:競技経験が必要なため

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:要請先の希望

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(0~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・電力の需給状況によっては、計画停電が実施されることもある。

【類似職種】

・青少年活動

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。