2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL53925B14)
募集終了

国名
南アフリカ共和国
職種コード 職種
G123 ソフトボール
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ・芸術・文化省

2)配属機関名(日本語)

ソフトボール南アフリカ(SSA)

3)任地( リンポポ州 カプリコム郡モコパネ ) JICA事務所の所在地( プレトリア )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 2.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ソフトボール南アフリカ(SSA)は、国内におけるソフトボールの統括団体であり、1994年に設立。「活動的で勝利する国民」の国家ビジョンの実現を目指し、活動している。大会の主催と運営、すべてのレベル(学校、マスターズ)におけるソフトボール育成への働きかけを行っている。国内には約200のクラブ、一万人以上の競技者、百万人以上のファンとサポーターを有する。2025年8月現在、女子の世界ランキングは66か国中、38位。
ソフトボール南アフリカ情報
活動場所位置情報

【要請概要】

1)要請理由・背景

国内各地でソフトボールが広まりつつあるが、指導者の人材不足は継続的な課題となっている。配属先は、地方での育成を強化し、延いてはナショナルチームの底上げをはかることを目指している。他国に派遣されているJICA海外協力隊(ソフトボール)の素晴らしい活動を知ったことが要請の一つのきっかけとなっており、国内におけるソフトボール普及と指導者育成のため、まずはリンポポ州における隊員派遣の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

以下の活動を現地指導者や団体関係者と共に実施する。※関係者との対話を通じ、隊員の経験をもとに柔軟に内容をアレンジしながら活動する。

1.州代表女子チームへの日常的な練習参加・指導支援(ソフトボールの技術のみならず、フィジカル強化、メンタルのコンディショニング、マナーや礼儀など含む)
2.近隣学校におけるソフトボールの普及、練習の支援
3.大会開催の企画・運営への協力

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

ソフトボール道具一式

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:現地コーチ 1名(男性:50歳代)

活動対象者:チーム選手、学生など数百名(15歳~25歳程度)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(男性) 備考:男性限定派遣任地のため

[学歴]:(大卒) 備考:競技経験が必要なため

[経験]:(競技経験)3年以上 備考:要請先の希望
    (指導経験)2年以上 備考:要望先の希望

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(0~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

電力の需給状況によっては、計画停電が実施されることもある。

【類似職種】

・青少年活動

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。