2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL53925B15)
募集終了

国名
南アフリカ共和国
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

社会開発省

2)配属機関名(日本語)

カボサディ障がいセンター

3)任地( リンポポ州 カプリコム郡 ガ・マジャ村 ) JICA事務所の所在地( プレトリア )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

2010年に設立されたセンターで、5歳から60歳まで(主な活動対象は青少年)の発達障害や知的障害のある対象者に職業訓練や運動する機会を提供している。センターでは障がい者対象に園芸、洋裁、ビーズ細工などの指導の他、近隣小学生が放課後に立寄り、学習やスポーツを行う場にもなっている。各職業訓練のプロジェクトは小規模であり、利用できる道具も最低限のものとなっている。
配属先位置情報(任地:Ga-Maja)

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では職業訓練として園芸、洋裁、ビーズ細工等の指導を行っているが、新しいアイデアの導入により活動を充実させたいと考えている。特に野菜栽培へのサポートを期待している。しかし、それらを指導できる人材が不足しているため、今回の要請に至った。隊員には、同僚とともに、新しいアイデアを取り入れて職業訓練活動をより活発化させることが期待されている。また、近隣の小学生など地域住民との関わりもより深めたいと希望している。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

以下について、関係者との対話を通じ、隊員の経験を基に柔軟に内容を変更しながら活動を進める。
1.園芸(野菜栽培)。大規模ではなく、数種類の野菜を効果的に栽培するための協力(園芸は期待度の高い活動)。
2.洋裁、ビーズ細工。各工芸品を地域内やイベント会場にて販売できるように、質の向上や新しいデザインなどの提案。
3.スポーツ、運動にかかるサポート。
4.近隣児童への宿題のサポート(算数など)。
5.センター運営にかかるサポート(利用者の登録や記録など)。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

各職業訓練や運動に使う最低限の道具(じょうろ、スコップ、ボール、ミシン(1台)など)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
マネージャー(女性・50代)
コーディネーター(女性・40代)
その他スタッフ5名程度(30-70代)

活動対象者:80名程度(5‐60歳代)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(特別支援学校教諭)

[性別]:(男性) 備考:男性限定派遣任地のため

[学歴]:(専門学校卒) 備考:実務指導をするため

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実務指導をするため

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

[参考情報]:

 ・各訓練の技術力よりも柔軟性が求めらる

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

電力の需給状況によっては、計画停電が実施されることもある。

【類似職種】

・コミュニティ開発

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。