要請番号(JL53925B17)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
社会開発省
2)配属機関名(日本語)
マクルン多目的センター
3)任地( リンポポ州 カプリコム郡 マクルン ) JICA事務所の所在地( プレトリア )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
1999年に設立されたセンターで、18から60歳代まで(主な活動対象は青少年)の発達障害や知的障害のある方に職業訓練や運動する機会を提供している。センターでは障がい者対象に洋裁、ビーズ細工、小規模園芸などの指導を行っている。各職業訓練プロジェクトは小規模であり、利用できる道具も最低限のものとなっている。また、対象者にスポーツ(サッカーやネットボール)や運動をする機会も提供している。地域住民もアクセス可能なセンターとして今後事業を広めていきたいと希望している。
配属先位置情報(任地:Makurung)
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先では職業訓練として洋裁、ビーズ細工、小規模園芸等の指導と運動やスポーツの機会を提供しているが新しいアイデアの導入などにより活動を充実させたいと考えている。しかし、それらを指導できる人材が不足している。隊員には、同僚とともに特にスポーツ・運動にかかる活動をより活発化させることが期待されている。また、配属先運営にかかるサポート(施設利用メンバー登録や、プロダクト販売先の開拓など)も可能な範囲で協力が期待されている。地域の学生・住人にもスポーツなどを通して同センターを利用してもらえるように希望している
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
以下について、関係者との対話を通じ、隊員の経験を基に柔軟に内容を変更しながら活動を進める。
1.スポーツ、運動にかかるサポート。新しいスポーツ・運動の導入も期待されている。
2.園芸(野菜栽培)大規模なものではなく、数種類の野菜を効果的に栽培するためのサポートをする。
3.洋裁、ビーズ細工指導へのサポートをする。
4.工芸品を地域内やイベント会場にて販売できるように、質の向上や新しいデザインなどの提案をする。
5.センター運営にかかるサポート(利用者の登録や記録など)。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
各職業訓練や運動に使う最低限の道具(じょうろ、スコップ、ボール、ミシン(1台)など)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
マネージャー(女性・40代)
その他スタッフ4名程度(30-50代)
活動対象者:25名程度(15-60歳代)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(特別支援学校教諭)
[性別]:(男性) 備考:男性限定派遣任地のため
[学歴]:(専門学校卒) 備考:実務指導をするため
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実務指導をするため
[汎用経験]:
・障害者を対象とした活動経験
[参考情報]:
・各訓練の技術力よりも柔軟性が求められる
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
電力の需給状況によっては、計画停電が実施されることもある。
【類似職種】
・コミュニティ開発
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
