要請番号(JL53925B23)
募集終了
2代目
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
高等教育科学イノベーション省
2)配属機関名(日本語)
ペンリーチ・シャラムカSTEAMセンター
N
3)任地( ムプマランガ州エランゼニ郡ムボンベラ市 ) JICA事務所の所在地( プレトリア )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 4.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
国内各地に点在する科学館の1つで、理数科教育の域内振興と良質な教育提供を目的に1991年に設立されたNGO。域内の対象教育機関は200以上、千人を超える教員が受益者となっている。近隣の学校から来館する生徒や教員に、展示教材を用いて実験講座を提供しているほか、実験指導経験のない教員に向けた研修を行っている。さらに、コンピュータラボや近年導入されたロボティックスラボでも講座を実施。近隣の学校への出前講座も数多く実施している。
配属先位置情報(任地:Mbombela)
【要請概要】
1)要請理由・背景
科学館では、実験講座、出前講座など多岐にわたる活動が実施されている。前任(初代)は2022年10月から同科学館にて活動をしており、地域内学校への訪問実験授業や基礎的プログラミングソフト(スクラッチ)を利用した遊び感覚でのプログラミング概念を紹介するレッスンなどを主な活動とした。また、2025年3月までは、PCインストラクター隊員も活動を行い、高い評価を得た。同科学館は設備、人員的に比較的恵まれた環境にあるが、更に海外からの新しいアイデアや助言を求めてJICA海外協力隊の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
以下の活動を、配属先関係者と共に実施する。※関係者との対話を通じ、隊員の経験を基に柔軟に内容をアレンジしながら活動を進める。
1.教員・学生など科学館訪問者に対する、展示教材を使った実演、科学実験へのサポート。
2.実験設備が十分でない地域内学校への訪問実験レッスンへのサポート。
3.科学館内の展示教材の保守管理(故障の原因究明やトラブルシューティング)への助言。
4.新規展示教材開発への助言。
5.コーディング、基礎的プログラミングソフト(スクラッチ)を利用し、遊び感覚でプログラミング概念を紹介。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
各種実験道具、コンピュータ(Windows)、コピー機等事務機器、のこぎり/サンダー/ドリルなどの電動工具、テスター、半田ごて、溶接機など修理メンテナンス用工具類
4)配属先同僚及び活動対象者
科学館責任者:40歳代男性
科学館運営スタッフ:約10名(インターンシップ4名)20-30歳代
小学生から高校生などの生徒(多数)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(理科))
[性別]:(男性) 備考:男性限定派遣任地のため
[学歴]:(大卒)理工系 備考:配属先の受け入れ条件
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:配属先の希望
[汎用経験]:
・理科実験の経験や薬品・器具の知識
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(5~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
電力の需給状況によっては、計画停電が実施されることもある。
【類似職種】
・小学校教育
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
