2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL53926A03)
募集終了
現職教員可

国名
南アフリカ共和国
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2
学校入口 グラウンド 児童たちがサッカーをする様子 児童たちがサッカーをする様子

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

基礎教育省

2)配属機関名(日本語)

ジョージ・ムハウレ小学校

3)任地( ムプマランガ州 エランゼニ郡 ヘイジービュー ) JICA事務所の所在地( プレトリア )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 4.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

南アフリカ共和国東部に位置するムプマランガ州に1995年に設立された、学力向上と全人教育を重視する公立の共学小学校。全課程7年制(6~13歳)。主要科目については、全国水準でも高いレベルにあるが、多彩な課外活動をさらに充実させ、児童の個性と才能を伸ばすことで、集中力や時間管理能力をも育み、児童たちのよりよい未来へ貢献すると考えている。特に持久力を必要とするスポーツでは、困難に挑む力や忍耐力を養い、心身の健全な育成に資することから重視している。全校児童数約600名に対し、教職員数は約20名。
配属先位置情報

【要請概要】

1)要請理由・背景

南アフリカ共和国ではアパルトヘイト(人種隔離政策1948~1994)において黒人層への教育が大きく制限されていた。多くの教員は、同政策下において教員として求められる十分な教育を受けていないため、主要科目教育の質が国際水準に比して低いことに加え、国家教育カリキュラムにおいて重視されているスポーツの指導を担える教員が、数・質ともに十分でない。学校体育制度が整備された日本の知見を持った隊員と現地教員との協働を通じて、スポーツ指導を強化し、児童たちの健全な心身と規律を育むことを期待され、今回の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先関係者と相談しながら、隊員ができることから活動を行うことが可能だが、以下のような活動を予定している。
1.児童へのスポーツ指導の補助。特に、サッカーや陸上競技、ネットボールに注力しているが、それらに限らず、隊員の経験に基づいて活動内容を決めてゆく。
2,校内スポーツイベントの企画・実施運営の補助。
3.同僚教員に対するスポーツ指導にかかるアイデアの共有や助言。
4.可能な範囲で、日本・南アの相互理解を促進するための日本の社会・文化の紹介。オンラインを利用した児童の相互交流も期待されている。


3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、黒板、プリンター(スキャナー)、校庭、執務室(机・椅子)

4)配属先同僚及び活動対象者

校長(男性、50代)
教員 約20名(男女、20~60代)
活動対象者は男女児童約600名のうち、配属先と相談し、対象学年を決めてゆくが、高学年(4-7年生)の指導補助を行う可能性が高い。

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(男性) 備考:治安上の理由

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の希望による

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

需給状況により、計画停電や断水が行われることがあるが比較的安定している(2026年1月現在)。

【類似職種】

・体育

・小学校教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。