要請番号(JL53926B20)
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
社会開発省
2)配属機関名(日本語)
マラセ・ケ・レラートサービスセンター
3)任地( リンポポ州カプリコム郡ディハレ ) JICA事務所の所在地( プレトリア )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
2016年に設立されたセンターで、5歳から60歳まで(主な活動対象は青少年)の発達障害や知的障害のある方に職業訓練や運動する機会を提供している。センターでは障がい者対象に園芸、洋裁、ビーズ細工などの指導の他、スポーツや運動、合唱、伝統ダンスなどを行う場にもなっている。各職業訓練のプロジェクトは小規模であり、利用できる道具も最低限のものとなっている。
配属先位置情報(任地:Dikgale)
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先では職業訓練として洋裁、ビーズ細工、小規模園芸等の指導とスポーツ・運動の機会を提供しているが新しいアイデアの導入などにより活動を充実させたいと考えている。しかし、それらを指導できる人材が不足している。隊員には、同僚とともに各活動をより充実させることが期待されている。また、配属先運営にかかる補助(施設利用メンバー登録や、プロダクト販売先の開拓など)も可能な範囲で期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
以下について、関係者との対話を通じ、隊員の経験を基に柔軟に内容をアレンジしながら活動を進める。
1.スポーツ、運動(サッカー、ネットボールなど)指導にかかる支援。(新しいスポーツ・運動の導入も期待されている。)
2.園芸(野菜栽培)大規模なものではなく、数種類の野菜を効果的に栽培するための支援。
3.洋裁、ビーズ細工指導への支援。
4.工芸品を地域内やイベント会場にて販売できるように、質の向上や新しいデザイン開発への提案。
5.センター運営にかかる補助(利用者の登録や記録など)。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
各職業訓練や運動に使う最低限の道具(じょうろ、スコップ、ボール、ミシン(1台)など)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
マネージャー(女性・50代)
コーディネーター(女性・40代)
その他スタッフ5名程度(30-70代)
活動対象者:80名程度(5‐60歳代)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:(男性) 備考:治安上の理由
[学歴]:(専門学校卒) 備考:配属先の希望
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実務指導をするため
[汎用経験]:
・障害者を対象とした活動経験があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
・需給状況により、計画停電や断水が行われることがある(2026年7月現在)。
・JICA南アフリカ共和国事務所では「障害児および家族のためのレスパイトケアサービス拡大」事業やSHEP事業に個別専門家が派遣されています。専門的な助言を得たり、緩やかな連携を図ることで、活動を発展・深化させることが可能。


