JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54522A07)
募集終了

国名
ウガンダ
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

地方自治省

2)配属機関名(日本語)

リーチアウト ンココンジェル パリッシュ HIV/AIDS イニチアチブ
NGO

3)任地( ブイクウェ県ンココンジェル ) JICA事務所の所在地( カンパラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

本団体は、HIV予防啓発を行うことを目的に、2008年に住民グループとして組織され、2011年に県のNGOとして登録された。以降は、ンココンジェル地区を拠点に、エイズ対策だけでなく、孤児の就学支援、農家への技術指導、住民グループでのマイクロクレジット導入、職業訓練等の幅広い支援活動を行っている。2018年6月から、2名の米国ピースコー(保健分野、農業指導)を受入れており、アメリカ、ドイツ、オーストリアの支援団体から資金援助を受け、それら団体からの活動視察も年に数回行われている。2021年11月よりJICA海外協力隊が派遣され、現在活動中(2023年10月までの予定)

【要請概要】

1)要請理由・背景

ブイクウェ県ンココンジェルは首都カンパラから約40km東部に位置し、活動地域の人々の多くはコメ、メイズやキャッサバ等を生産する専業農家である。配属先は複数の農家グループへの技術支援等を行っており、現在は農家の所得向上を目的に、換金作物であるコメの生産拡大に努めている。しかし、配属先には稲作栽培に関する十分な知識や経験を有したスタッフがおらず、また、農民は生産計画や帳簿作成等に関する知識も少ないため、生産量及び所得の向上には至っていない。以上のことから、既存の農業グループに対し稲作栽培に関する指導を行うと共に、農作物生産向上や販路拡大に繋がるアドバイスや活動を行うJICA海外協力隊の要請がなされた。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先のスタッフと共に以下の活動に取り組む。
1. 地域の農家グループを訪問し、コメや野菜栽培の技術支援 (JICAの専門家から助言を得ることができる)を行う。
2. 農産物の市場調査、卸・小売業者との関係構築、情報収集等を行い、販路開拓・拡大のための提案を行う。
3. 農家の所得向上へとつながる生計活動の提案を行う。
4. JICA技術協力プロジェクト(コメ振興プロジェクト、PRiDe II)からの技術・情報提供促進する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

特になし

4)配属先同僚及び活動対象者

■配属先同僚:
プログラムマネージャー 男性1名(40代)、
評価実施担当者 、経理、事務、フィールドオフィサーなど他7名

■活動対象者:
現状調査の上、支援を行う住民グループや農家を決定

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚が大卒の為

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・フィールドワーク(現地調査、研究)経験

 ・地域開発や地域活性化の知識や経験

[参考情報]:

 ・営業経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

生活使用言語は、現地語であるガンダ語が広く使われている。赴任後、現地語の語学研修を行う。
週に1,2回程度の停電。