JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54522A17)
募集終了

国名
ウガンダ
職種コード 職種
H133 感染症・エイズ対策
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

地方自治省

2)配属機関名(日本語)

チルドレン・サポート・オーガニゼーション・ムピジ (CHISOM)
NGO

3)任地( ムピジ県ムピジ ) JICA事務所の所在地( カンパラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

チルドレン・サポート・オーガニゼーション・ムピジ (CHISOM:Children Support Organization Mpigi)は、ウガンダ南西部のムピジ県を活動拠点とする2008年に設立されたウガンダのNGOである。ムピジ県庁及び近隣の病院等と連携し、貧困層のコミュニティ内のHIV陽性者支援や、エイズ孤児への就学サポート等を行っている。国際NGOワールド・ビジョンのパートナー団体としての教育支援活動やオランダの孤児支援団体のStichting NUWからの資金援助、ウガンダ国内の大学からのボランティア受入経験あり。2021年9月より青年海外協力隊員が活動中(2023年9月まで)

【要請概要】

1)要請理由・背景

HIV陽性者の中には、定期的な通院が出来ず、必要な治療や情報が得られないまま症状を悪化させることが多い。同NGOは県病院等から情報提供を受け、コミュニティ内の陽性者を訪問し、治療等についてのアドバイスやモニタリング、医療施設へのフィードバックを行っている。エイズ孤児についても家庭訪問による状況確認を行い、県庁やソーシャルワーカー等と協力し就学支援等を行っている。支援対象者が多く、各家庭へのサポートが行き渡っておらず、より効果的な業務運営を支援するため、青年海外協力隊員が要請された。現在のコロナ禍では本来の業務が行えておらず、コロナ対策としての手洗い啓発活動等が隊員により実施されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

NGOのスタッフの一員として、以下の活動に取り組む。
1. 地域のコミュニティを訪問し、HIV/エイズ予防啓発、陽性者ケア・在宅介護・孤児支援等を行う。
2. フィールドスタッフ(モニタリング・評価)の能力強化 (文書管理、PDCA(PlanDoCheckAction)サイクル)の支援等
3. 県庁職員や病院、ソーシャルワーカー等との連携強化を支援する。
4.手洗い啓発活動、衛生啓発活動等を、地域の学校やコミュニティ等で実施する。
4. その他、配属先が必要とする業務をサポートする。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

特になし

4)配属先同僚及び活動対象者

■配属先同僚:
ダイレクター1名(50代男性)
カウンターパート1名(30代女性、ソーシャルワーカー)
他スタッフ2名、フィールドスタッフ数名
学生スタッフ 数名
■活動対象者:対象地域のHIV感染者及びエイズ孤児のいる家庭、小中学校等の児童・生徒

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚及びボランティアが大卒のため

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・NGO/NPOでの活動

 ・または保健衛生や教育機関での指導経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

生活使用言語は、現地語であるガンダ語が広く使われている。赴任後、現地語の語学研修を行う。