2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54525A03)
募集終了
現職教員可

国名
ウガンダ
職種コード 職種
G151 PCインストラクター
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

サクレッドハート中高等学校(ムシャンガ)

3)任地( シェーマ県ムシャンガ ) JICA事務所の所在地( カンパラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 6.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ウガンダ南西部に位置する1987年にキリスト教会によって創立された公立の全寮制中高等学校(6年制)。生徒数約2,000名で近隣ではあるがコースや性別によって、女子生徒中心のキャンパスと男子生徒中心のキャンパスに分かれている。教員数は85名。年間予算は約192万米ドル。それぞれのキャンパスにコンピュータラボが一つずつあり、パソコンの台数もそれぞれ40台前後とICT教育の環境は比較的良い。2010年代に同職種で隊員が2名派遣されていた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ウガンダでは情報コミュニケーションの発展に伴い、情報通信技術(ICT:Information Communication Technology)を取り入れた教育が行われるようになった。中高等学校ではコンピュータ等の機器が導入され、卒業試験の選択科目にもなっている。しかしながら、指導教員の知識や技術は十分ではなく、実技授業の実施のみならず、機器のウイルス対策や簡単なハード修理等、コンピュータ維持管理も大きな課題となっている。このような状況を受け、教員の支援及び授業の質向上を図ることを目的に本要請がなされた。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.同僚教員と共に、生徒(主に中高等学校1~3年生)に対するコンピュータの実技授業を行う(週10-12コマ程度)
2.授業内容が充実するよう、同僚教員に対して授業改善に関する助言や、新しいアイデアを提供する。
3.同僚教員に対して、機器のウイルス対策や維持管理方法に関する支援や改善提案を行う。

配属先での具体的活動内容は隊員の経験などをもとにカウンターパートと話し合って決めることになる。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

サーバー3台(Windows Server)、デスクトップPCそれぞれのキャンパスのコンピュータラボに40台程度(計80台程度)、プロジェクター2台、プリンター4台

4)配属先同僚及び活動対象者

■配属先同僚:
・校長(男性、修士卒)
・副校長(男女各2名ずつ)(修士2名、大卒2名)
・同僚教員:85名、内ICT担当4名(男女2名ずつ・ 大卒)

■活動対象者:
・生徒:約2,000名(13~19歳)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(ITレベル1以上(ITパスポート等))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚の多くが大卒のため

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:即戦力が求められている

[参考情報]:

 ・WindowsやOfficeに関する知識

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

・任地での生活使用言語は、英語もしくは現地語の一つであるルニャンコレ語。現地訓練期間に語学研修を行う。

【類似職種】

・コンピュータ技術

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。