2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54525A07)
募集終了

国名
ウガンダ
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
1年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

カセレム中高等学校

3)任地( カプチョルワ県カセレム ) JICA事務所の所在地( カンパラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 6.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ウガンダ東部に位置する1982年に政府によって創立された公立の中高等学校(6年制、共学)。全校生徒約1450名、生徒は全員自宅から通学している。教員数は43名。年間予算は約13万5000米ドル。同校は、地域の中ではサッカーの強豪校である。外国からの援助実績あり。スポーツ関係の部活動としては、サッカーの他にネットボール、バレーボール、バドミントン等がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

2011年より小・中高等学校で体育が必須となり、中高等学校では、教育・スポーツ省が指定のスポーツ推進校を中心に、体育教育の普及が始まった。しかし、教師の多くは体育指導の経験が十分ではなく、また、近年のカリキュラムの変更により、体育教育が知識偏重になっており、実技授業が十分に実施されていない学校も多い。同校の学校長は体育の重要性を認識しており、実技指導の面でボランティアの支援が求められている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 主に中高等学校1~2年生の生徒(場合によっては3~4年生も)に対し、以下の活動を同僚と共に行う。
2. 体育実技もしくは理論の授業を実施する。(週8コマ程度、1コマ80分、1クラス約80名)
3. 課外において自身の得意分野を活かし、スポーツ活動の指導に取り組む。

配属先での具体的活動内容は隊員の経験などをもとにカウンターパートと話し合って決めることになる。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

サッカーフィールド、ネットボールリング・コート、バレーボール・バドミントンをするためのグラウンド、サッカー、ネットボール、バレーボール用のボール、バドミントンラケット、シャトル。

4)配属先同僚及び活動対象者

■配属先同僚:
・校長(50代男性、修士卒)
・副校長(2名)(40代男性、修士卒)(50代男性、大卒)
・同僚教員:43名、うち体育担当4名(30代男性)

■活動対象者:
・生徒:約1,450名(14~20歳)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育))

[性別]:(男性) 備考:同僚、担当生徒の多くが男性のため

[学歴]:(大卒) 備考:同僚の多くが大卒のため

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:即戦力が求められている
    (競技経験)2年以上 備考:部活動の指導も求められているため

[参考情報]:

 ・指導経験は1年以上を求められている。

 ・サッカーができると良い。

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

・任地での生活使用言語は、英語もしくは現地語の一つであるサビン語。現地訓練期間に語学研修を行う。