2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54525B04)
募集終了

国名
ウガンダ
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

地方自治省

2)配属機関名(日本語)

チャキグ・エコツーリズム・センター(CETC)
N

3)任地( ムコノ県 ナコシ ) JICA事務所の所在地( カンパラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

Chakig Eco Tourism Center (CETC)は2003年にウガンダを含む東アフリカ3カ国の慈善団体が協力して基金を立ち上げ、2017年に非営利団体として登録され、地域の活性化を図るコミュニティ開発と自然森林・野生動物の保護を目的とした活動を行っている。年間予算は約400万円、40エーカー(16Ha)の敷地には自然森林、宿泊施設、レストラン、研修室、小規模動物園、薬草園、牛舎、豚舎、山羊舎、キャンプスペースなどがある。2017年に米国ピースコーのボランティア1名が派遣され、コミュニティの女性グループ対象に活動支援を行い、ボランティア帰国後もグループは活動を継続中である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同エコツーリズムセンターでは自然林や野生動物の保護、観光の促進に加え、地域に根差した環境教育や啓発活動を展開していく方針である。こうした活動を更に広げるため寄付や助成金を受けながら、主に地域の子供や若者を対象に環境意識を高めたいと考えている。かつて米国ピースコーのボランティアが携わった女性向けセービンググループは軌道に乗っており、新たに環境教育を専門とするボランティアを受け入れ、地域の小中学校での出前授業やセンターの施設を活用したエコツーリズムの促進や地域住民との連携による環境保護への取り組みを充実させるため、JICA海外協力隊に協力が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚ガイドや関係団体、教育機関のスタッフと協働で以下の活動を行う。
1. 地域における環境保全の推進、並びに住民たちへの啓発活動を支援する。
2. 地元の学校を訪問し、環境保護に関する授業を行う。
3. CETCの来訪者向けにパンフレットや映像教材の製作、SNS発信などを行う。
4. CETCのエコツーリズムを推進する様々なPR活動を企画・提案する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

CETC施設、デスクトップパソコン、プリンター

4)配属先同僚及び活動対象者

■配属先同僚:
・センター長(男性、60代)
・マネージャー(男性1名)、ガイド(男性1名)、動物飼育員2人、庭師3人、ヘルパー5人、エコロッジ担当4人
■活動対象者
・センターを訪れる人々、地域住民、地元の小中学生など

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・環境関連活動の経験や知識

[参考情報]:

 ・自然科学、エコツーリズムの知識経験尚良い

 ・地域おこしの経験があればなおよい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

任地での生活使用言語は、英語もしくは現地語の一つであるガンダ語。現地訓練期間中に語学研修を行う。

【類似職種】

・観光

・青少年活動

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。