2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54525B05)
募集終了

国名
ウガンダ
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

セントアン小学校

3)任地( ワキソ県カチリ ) JICA事務所の所在地( カンパラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

首都カンパラから西へ約30kmに位置する、1917年に創立された公立小学校(7年制)。全校児童は約700人、教員10名。1クラス70名程度。年間予算は6,000ドル程度と同国では標準規模の小学校。米国ピースコーの受入実績があり、またSave the Childrenからは雨水タンク、授業教材、トイレ建設、公衆衛生に係る指導支援を受けていた。過去に海外協力隊員が派遣されていたデブリ小学校教員養成校から教育実習生を受け入れていたことから本校への隊員要請へと繋がった。これまで3名の海外協力隊員が活動を行っており、引き続きの要請となった。

【要請概要】

1)要請理由・背景

1997年より小学校教育が無償化され、急速に就学率が向上した一方で、教員、教室、教材などの不足を招き、総体的な教育の質は低下した。とりわけ、算数は暗記中心の授業のため、数や単位の概念などの基礎理解が不足しており、改善が求められている。また、体育科、図画工作科、音楽科は青少年の健全な情操育成に資するため重点科目に位置づけられていはいるものの、教員はその分野での経験が浅く、指導方法が確立されていない。更には、コロナ禍における学校閉鎖の影響もあり、児童・生徒の中には学習の遅れが目立つものもいる。そのような中、教育現場における各種課題の改善や算数の教授方法の改善、また児童・生徒の健全な情操育成の支援を目的に、引き続き、海外協力隊が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚と共に、以下の活動を行う。
1.小学校高学年(4~6年生)の児童に対して、担当教師と算数の授業を行う(1日合計2~3コマ、1コマ40分)。
2.算数の授業改善に向け、視覚教材や教具の作成等を行い、同僚とアイデアを共用する。
3.体育や美術等の情操教育、また可能な範囲で低学年への英語教育をサポートする。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

黒板やチョークなどの一般教具、グラウンド、ボールなど

4)配属先同僚及び活動対象者

■配属先同僚:
・配属先長:女性(50代)、教頭:女性(40代)
・同僚教員:約10名(20~50代、教員養成校卒業)
■活動対象者:
・児童:約700名(日本の小学生相当)(1クラス60名~70名程度)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭)
    (教諭免許(校種・教科不問))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:授業を実施するため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

任地での生活使用言語は英語もしくは現地語の1つであるガンダ語。現地訓練期間に語学研修を行う。

【類似職種】