2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54525B20)
募集終了

国名
ウガンダ
職種コード 職種
G130 柔道
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
1年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

ウガンダ柔道協会

3)任地( カンパラ ) JICA事務所の所在地( カンパラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ウガンダ柔道協会はカンパラ市内の警察署を拠点とし、幼児から成人まで幅広い年齢層の柔道家の育成、柔道の普及に取り組んでいる。2012年に柔道の競技レベルの向上及び普及を目的に設立され、国際柔道連盟、アフリカ柔道連盟、ウガンダオリンピック委員会に加盟している。東アフリカ柔道選手権では多数の選手が上位入賞し、これまで男女合わせて3名の選手が東アフリカチャンピオンになるなど、東アフリカでは上位のレベルにある。拠点となる警察署以外でもカンパラ市内に6つの柔道クラブ、約50の近隣小学校に柔道の普及、柔道家の育成のために指導者を派遣している。年間予算は約250万円である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

国際大会出場選手は警察署を拠点として日夜稽古に励み、オリンピック出場資格を得られる可能性がある選手も出てきた一方で、国際的な指導者資格をもつ指導者はいない。2021年から2022年まで在籍していたチェコ人のコーチが帰国し、その後も世界中から短期でコーチが派遣されるも、継続して指導に当たる指導者資格をもつコーチがおらず、オリンピック出場選手輩出のためには国際的な指導者資格をもつコーチが必要である。代表選手への技術指導に加え、未来の指導者育成を主な目的として隊員が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

柔道協会の指導者と協力をし、以下の活動を行う。
1.警察署道場を拠点に、国際大会出場選手、指導者双方への実践的な技術指導を行う(火・木・土曜日の朝と夕方どちらかもしくは双方各1.5時間程度)。
2.カンパラ市内の柔道クラブを回り、技術指導を行う。(月・水・金曜日)
3.近隣小学校を回り、体育の授業の一環としての普及を目的とした柔道指導を行う。
配属先での具体的活動内容はカウンターパートと話し合って決めることになる。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

柔道専用の畳はなく、警察署、柔道クラブにはマットを敷いた練習場がある。

4)配属先同僚及び活動対象者

■配属先同僚:
・柔道協会職員数5名、指導者10名

■活動対象者:
・シニアクラス20名程度、ジュニアクラス60名程度

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(柔道四段)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・柔道指導者資格があると良い。

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・任地での生活使用言語は、英語もしくは現地語の一つであるガンダ語。現地訓練期間に語学研修を行う。

【類似職種】