2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54526B01)

国名
ウガンダ
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 ・2026年度内派遣枠(2027年3月派遣)
配属先からの景色 配属先外観

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

地方自治省

2)配属機関名(日本語)

シャイン・チルドレンズ・ファンデーション
N

3)任地( マシンディ県マシンディ ) JICA事務所の所在地( カンパラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

Shines Children's Foundationはウガンダ北西部に位置するマシンディ県を拠点とした貧困層の青少年や孤児(エイズ孤児含む) 及び女性の支援を目的に組織されたNGOであり、持続可能な農業や気候変動に配慮した農業支援、女性グループ支援、環境保全、若者に対する雇用促進や起業支援など多岐にわたる活動を行っている。2026年4月までJICA海外協力隊(コミュニティ開発)が活動していた。そのほかにも米国平和部隊のボランティアや、1週間から1か月間程度の短期ボランティア(オーストラリアやオランダ等)の受け入れ実績あり。年間予算は約13万USD(主にウガンダ国内外からの寄付等)。

【要請概要】

1)要請理由・背景

本NGOは2014年に設立され、マシンディ地域の貧困農家の子どもたちの就学支援のため学校を建設・運営している。授業料を低額に抑える代わりに、保護者が農地でメイズや豆を栽培し、給食や販売収入に活用している。配属先は貯蓄指導や農業・アグリビジネスを通じた生活向上を目指しているが、人材や知識不足により十分な成果を上げられていない。これらの活動支援とスタッフの能力強化を通じて、農家の生計向上、子どもの保護・就学継続、地域活性化への貢献が期待されJICA海外協力隊が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先関係者と協議のうえ、以下の中から選択して活動を行う
1. コミュニティスクールで児童、教員、父兄に対して持続可能な農業を紹介し、学校農園での栽培支援等を行う。
2. 学校農園で収穫された農産物を学校給食に利用したり、加工することで収入向上につながるような活動を実施する。
3. 農家や若者グループに対し、貯蓄(家計簿の作成)や基本的な記帳管理に関するワークショップを実施する。
4. 市場調査を実施し、生産者グループと地域の市場との連携を強化する。
5. 12~18歳の若者を対象としたアグリビジネスに関する研修を企画し、実践する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務所(椅子・机・ネット接続)、デモンストレーション農園、農機具類

4)配属先同僚及び活動対象者

■配属先同僚:
・ダイレクター(30代男性)
・NGOスタッフ 4名
・コミュニティスクール教員、スタッフ 13名
■活動対象者:
・コミュニティスクールの児童(約200名)や父兄(農民)
・地域住民

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先からの要望

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・地域社会を対象とする活動の経験があると望ましい

 ・農林水産業および関連する加工業等の経験があると望ましい

[参考情報]:

 ・野菜栽培に関する知識や経験があるとよい。

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

・週に2~3回程度の断水・停電。
・アグリビジネスに関する知識や経験があるとよい。
・任地での生活使用言語は、英語もしくは現地語の一つであるルニョロ語。現地訓練期間に語学研修を行う。
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