JICA

2022年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54822B28)
募集終了

国名
タンザニア
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/3 ・2024/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育科学技術省

2)配属機関名(日本語)

モロゴロ中等学校

3)任地( モロゴロ州モロゴロ市 ) JICA事務所の所在地( ダルエスサラーム市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

モロゴロ市はモロゴロ州の州都であり比較的大きな町ではあるが山に囲まれ緑豊かな地域である。配属先は2000年設立の中等学校で大学進学を目指すアドバンスレベルも設置しており、1年生から6年生まで合わせて約1800名が学んでいる。そのうち体育は4年生までの選択科目である。学校自体はスポーツを推奨しており、金曜日の午後はスポーツデイとなっており放課後は多くの生徒がスポーツに親しんでいる。またグラウンドは地域のサッカーチームなどにも開放しており、地域のスポーツ振興にも貢献している。また、卓球部は活躍し地域で入賞などしている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

タンザニアでは教育科学技術省の指導もあり授業に体育を組み込む中等学校は少しずつ増えているものの、あまり一般的な科目ではなく選択科目と位置づけられている。特に、実技面での指導が行き届いておらず、生徒たちは講義のみで実技を伴わないままスポーツのルールなどを覚えて国家試験を受けなければならない状況も多く見受けられ、このような状況の改善が必要である。また、モロゴロ中等学校ではこれまでも体育隊員が配置され、特に実技面や運動会などの学校行事を通して多くの生徒に身体を動かす機会を与えてきた。地域のスポーツ推進校としても今後も引き続き教育活動を支援できる人材が必要とのことで要請が挙げられた。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.同僚体育教員と共に体育の授業を担当する。
2.体育教育の実施について助言する。
3.自身の得意なスポーツを活かし、担当できる部活動(サッカー、バレーボール、卓球、陸上等)の指導を行う。
4.その他、配属先の状況や要望に応じて活動を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

グラウンド、ボール、サッカーコート、サッカーボール、バレーボールコート、バレーボール、卓球台、卓球用具など。

4)配属先同僚及び活動対象者

同僚:教員102名、その内体育教員1名(男性、体育教育学 準学士)
生徒:1323名(Oレベル:1年生~4年生)、480名(Aレベル:5年生、6年生)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚とのバランス

[経験]:(    ) 備考:

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

タンザニア赴任後の研修でスワヒリ語を学習する予定。