2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54825A11)
募集終了
現職教員可

国名
タンザニア
職種コード 職種
G158 理科教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育科学技術省

2)配属機関名(日本語)

ルガロ中等学校

3)任地( イリンガ州イリンガ市 ) JICA事務所の所在地( ダルエスサラーム市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

イリンガ市中心部に位置する、1945年設立の中等学校。同校はOレベルとAレベルの6年制の教育過程を設置しており、概ね13歳から18歳の学生1,000人が学んでいる。理科科目(化学、物理、生物)はそれぞれの実験室がある。特別支援学級も設置されている。課外活動として、各教科の学習クラブ、園芸、保健、スポーツ(サッカーなど)がある。教員数約80名。

【要請概要】

1)要請理由・背景

タンザニアの中等学校では、理数科科目に対して苦手意識を持つ生徒が多く、他の教科と比較して学力が低い傾向にある。その背景には、慢性的な理数科教師不足、教師の経験や知識不足、教材等の不足、教師中心の授業手法等が原因として挙げられる。こうした現状において、同僚教師と協力して、特に化学科目で、観察や実験を取り入れた授業を実施することで生徒の興味・関心をもたせ、学力の向上を支援すべくJICA海外協力隊が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚教師と協力して、以下の活動を行う。
1.生徒(1年生から4年生)を対象に、化学の授業を行う。実験を取り入れた授業の実施。
2.可能であれば、現地で入手可能な材料を使った教材等の考案、作成を行う。
3.趣味やこれまでの経験を生かした課外授業(日本文化紹介等)。
4.その他、配属先の要望や状況に応じた活動。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

黒板、チョーク

4)配属先同僚及び活動対象者

同僚:化学教師4名(その他、生物教師7名、物理教師5名)
活動対象者:生徒(1年生から4年生)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(理科))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の希望

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:活動に必要なため

[汎用経験]:

 ・理科実験の経験や薬品・器具の知識

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

タンザニア赴任後の研修でスワヒリ語を学習する予定です。

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