2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54825A12)
募集終了
現職教員可

国名
タンザニア
職種コード 職種
G158 理科教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育科学技術省

2)配属機関名(日本語)

ムエンギ中等学校

3)任地( シンギダ州シンギダ市 ) JICA事務所の所在地( ダルエスサラーム市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

タンザニアの内陸部中央に位置するシンギダ州の州都シンギダ市は人口が約23万2千人(2022年国勢調査)で18の行政区を有している。シンギダ市内には公立18校、私立8校の合計26の中等学校がある。配属校は市中心部に近いマジェンゴ区に位置している公立中等学校である。同校は1995年に設立された寄宿制の男子校で、Form5とForm6(日本の高校2年から高校3年相当)のみが設置された学校である。生徒数は1,030名、教師数は42名。

【要請概要】

1)要請理由・背景

タンザニアの中等学校では、理数科科目に苦手意識を持つ生徒が多く、また、他教科と比較しても学力が低い傾向がみられる。その背景として、慢性的な理数科目教師不足、教師中心の授業手法、教具・教材の不足等の事情がある。同学校では物理を選択している生徒350名を物理科目教師2名で教えているが、生徒にとって効果的な授業とはなっていない状況である。このため、生徒の物理科目の習得度向上を目指すべく、JICA海外協力隊が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚教師と協力して、以下の活動に取り組む。
1. 学生を対象に、物理の授業を行う。
2 .同僚教師と共に、授業方法の改善(実験を取り入れた授業等)に取り組む。
3. その他、配属先が要望する活動を対応可能な範囲で支援する。
4. これまでの経験や特技を活かした課外授業(日本文化紹介等)も期待されている。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

黒板、チョーク

4)配属先同僚及び活動対象者

同僚:物理教師2名、大卒、経験4年

活動対象者:生徒350名(高校2年相当186名、高校3年相当164名)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(理科))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:教員として活動する上で必要

[経験]:(教員経験)2年以上 備考:教員として活動する上で必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

タンザニア赴任後の研修でスワヒリ語を学習する予定です。

【類似職種】