要請番号(JL54825A13)
募集終了
現職教員可
3代目
| ・2025/3 ・2026/1 ・2026/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育科学技術省
2)配属機関名(日本語)
キモチ中等学校
3)任地( キリマンジャロ州モシ市 ) JICA事務所の所在地( ダルエスサラーム市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
タンザニア北部に位置するモシ県は32の郡と157の村、人口約53万人を抱える行政区域。配属先は2007年に設立された男女共学、4年制の中等学校(日本:中学2年生~高校2年生)で概ね13歳~16歳の生徒約600名が在籍している。教員数は26名。各学年3~5クラスあり、1クラス当たりの生徒数は約30~40名。2017年度に在タンザニア日本大使館の草の根・人間の安全保障無償資金協力により建設された女子学生寮がある。2023年にJICA海外協力隊(理科教育)が派遣されていた。
【要請概要】
1)要請理由・背景
タンザニアの中等学校では理数科科目に苦手意識を持つ生徒が多く、他教科と比べて学力が低い傾向がみられる。その背景として、慢性的な理数科教師不足、教師中心の授業スタイル、教具・教材の不足等の事情がある。こうした現状において、同僚教師と共同して、実践や観察を取り入れた授業を実施することで生徒に興味・関心を持たせ、学力の向上を支援すべくJICA海外協力隊が要請された。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚教師と協力しながら、以下の活動を行う。
1.現地教師と共に実験を取り入れた物理の授業。
2.器具の取り扱い方や管理方法の改善支援。
3.その他、配属先が希望する活動。
4.これまでの経験を活かした課外活動(スポーツ等)。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
黒板、チョーク、物理実験室
4)配属先同僚及び活動対象者
同僚教員:26名(女性14名、男性12名)
うち理科教員:5名(物理2名、化学1名、生物2名)
活動対象者:生徒(主に1年生と3年生を想定)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
スワヒリ語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(理科))
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:活動に必要な為
[経験]:(指導経験)2年以上 備考:活動に必要な為
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(ステップ気候) 気温:(15~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
タンザニア赴任後の研修でスワヒリ語を学習する予定です。
