2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54825A15)
募集終了
現職教員可

国名
タンザニア
職種コード 職種
G158 理科教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・職業訓練省(ザンジバル)

2)配属機関名(日本語)

ベンベラ中等学校

3)任地( ザンジバル(ウングジャ) ) JICA事務所の所在地( ダルエスサラーム )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 船 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、ストーンタウン市内に位置する6年制(日本の中学1年から高校3年)の女子中等学校で、1924年に設立された。設立時には男子小学校として発足、その後、男子中等学校を経て現在の形態となった。小学校修了時に実施される国家試験にて、優秀な成績を収めた女子生徒を受け入れる特別校と位置付けれらている。2016年より食物栄養科、被服科、現代芸術科、ビジネス科が新たに設置された。生徒数はOレベル(中学1年から高校1年)804名、Aレベル(高校2年から3年)が210名の合計1014名、教師数は43名。

【要請概要】

1)要請理由・背景

タンザニアの中等学校では、理数科目の学習に苦手意識を持つ生徒が多く、他教科と比較して学力が低い傾向がみられる。その背景として、慢性的な理数科教員の不足、教師中心授業スタイル、教具や教材の不足等の事情がある。こうした現状において、同僚教師と協力して化学科目で実験を取り入れた授業を実施することで生徒の興味・関心をもたせ、学力の向上を支援すべくJICA海外協力隊が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚教師と協力して、以下の活動に取り組む。
1.生徒を対象に、化学の授業を行う。
2.同僚教師と共に、授業方法の改善(実験を取り入れた授業の実施等)を検討する。
3.薬品や器具の管理方法の改善に向けた支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

化学実験室(実験器具、薬品等含む)

4)配属先同僚及び活動対象者

同僚教師:化学教師3名

活動対象者:生徒約300名

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(理科))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:教員として活動するため

[経験]:(教員経験)2年以上 備考:教員として活動するため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

タンザニア赴任後の研修でスワヒリ語を学習する予定です。

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