要請番号(JL54826A07)
募集終了
4代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
内務省
2)配属機関名(日本語)
タンザニア警察学校
3)任地( キリマンジャロ州モシ市 ) JICA事務所の所在地( ダルエスサラーム市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 2.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
キリマンジャロ州モシ市に位置するタンザニア警察学校は新人警察官の訓練を目的として1967年に設立された。現在、約550人の職員と約1万人の訓練生が所属している。宿泊棟、運動場、体育館、その他の教室を備えた、国内最大規模の訓練施設を擁している。中級警察官向けの再教育コース、鑑識、捜査、逮捕、護身術、無線訓練、警察犬訓練などの各種訓練コースも実施している。
タンザニア警察学校
【要請概要】
1)要請理由・背景
タンザニア警察学校では、新人警察官と現職警察官の訓練コースに武術を取り入れており、空手道もその一つである。同校にはコロナ禍以前に空手道、柔道のJICA海外協力隊を複数派遣しており隊員の活動への評価は高い。同校の空手道指導部には、部門長、教官11名(黒帯9名、茶帯2名)が在籍している。新人警官および教官の空手や護身術に関する知識の向上と、組み手や逮捕術といった実践的な訓練を継続したいと考えており、本要請が提出された。JICA海外協力隊は柔道隊員が5名(2017年3月まで)、空手道隊員が3名(2010年6月まで)派遣されていた。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先同僚教官と協力して、以下の活動を行う。
1. 訓練生に空手を指導する。
2. 教官(黒帯および茶帯)の空手指導の知識を深めるための講義を行う。
3. 訓練生および教官に護身術を指導する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
道場(木枠にもみ殻を敷き、シートをかぶせた施設)、ストップウォッチ、パンチングミット
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
教官長40代男性
教官11人(男性9人、女性2人)(黒帯9人、茶帯2人)
活動対象:訓練生約1,000人(10代~30代、初心者)
教官
5)活動使用言語
スワヒリ語
6)生活使用言語
スワヒリ語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(空手道三段が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:配属先要請
[経験]:(競技経験)10年以上 備考:教官に対する指導も行うため
[参考情報]:
・流派問わず
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
タンザニア赴任後の研修で現地語(スワヒリ語)の語学研修を行うが、継続した自主学習が必要である。
不定期な停電、断水がある。
